こんにちは。
今日は私と英語の出会いについて書こうかな~と思います。

まず、英語との出会いは中学1年生のとき。
人生最初の英単語テストは見事に玉砕でした。

何でカメラがkameraじゃないの?
・・・なんて、カタイ頭でなかなか好きになれなかった英語ショック!

もともと暗記というのが嫌いなので、歴史は大嫌い。
そんな私が英語を好きになれたのは、教科書の英文を吹き込んだテープでした。
教室で流してるのと同じ声のテープが本屋さんで販売されてて、
文字からはどうしても好きになれないから、まずは音から入ってみようと思い買ったもの。
これが当たりでした。

それから、テープを聞いては真似して発音するというのを繰り返していたら、
発音がキレイって先生にほめられるようになり、気づいたら英語が得意になっていました。

英語はやはり耳から入るのが一番です。
単語のスペルが書けなくても大丈夫。
やっていくうちに、自然と法則がわかるようになります。
それに、日本で英語を教えているネイティブでさえも下痢という意味の単語「diarrhea」が書けない人も多いのだから!
バラはわかっても、漢字で薔薇って書けないというのと同じかな。
もちろん最後は単語のスペルも正しく書ける事が目標ですが、
英語をこれから勉強しようと思っている人は、まずは音をよく聞いて、それを真似することから始めましょう!

私は大学で英語教育学を学び、高校教師、英会話スクールの講師、海外勤務で、現在は通訳をやっています。
空いている時間に英語を教えていますので、もし興味のある方はレッスンを受けてみてくださいニコニコ

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