おととい。
わたしの近しい関係の
大好きわんこが
虹の橋を渡って行く出来事があった
今年に入ってから
仲良しわんこと
Bye-Byeするのは3匹目かな。。
今回は
死の直後(ほぼ看取りに近い)に
立ち会うことが出来た
飼い主でもないわたしがさ。
本当に、たまたま
ありがたいことに
息を引き取る瞬間を
看取る事が出来た我が愛犬
に続いて
直面したのは
2人目だな。
ウチの子は本当に最後まで親孝行で
(親バカですがナニカ)
ごはんもずっとしっかり食べ
(闘病中でも)
死の直前まで歩いていたし
(本当に直前までお散歩してたの!
本当にスゴイ。👏パチパチ)
今回の彼も
前々日までごはんも食べ
勿論身体の変化はあったにせよ
ボケたり、介護生活をすることなく
朝挨拶した時は
していた息を
あっという間に引き取って…
人間だけでなく
医療の発達による延命が進む
わんこの高齢化社会
いぬの痴呆や介護が
全くもって珍しくない
このご時世に
カッコいい死様だよ。ホント。
ヘンな言い方かもしれないけど・・・
本当にそう思った。
『 死 』
というモノをわるいものとして捉えてない
わたしなので
かわいそうという概念はなく。
むしろコッチの世界より
イイトコロに行ったのねと。
いつかは絶対に、訪れるものだし
それがごくごく自然のことだし
むしろわんこが先に逝ってくれないと
困るけれど
たださ、
さみしいんだよなぁ。。。
コッチがね。
当たり前にそこにあった
存在が
ある日を界に居なくなるって
やっぱりさみしい。とてつもなく。
だってさ、もう
眼ぇ合わせられないし
撫で撫でも出来ないし
ギューっだって出来ない
だからこそ
生きている間にさ
実際にその存在を
物体として触れる事ができる
その時間が
本当に本当に大切なんだ
って
最後の最後まで
身を持って教えられた
我が子も含め
彼らの生命エネルギーには
脱帽させられっぱなしよ。
明日、火葬だって
明後日からはもうその場所に行っても
居ないんだよなぁ。
さみしいなぁ。
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