先日、
「本を1冊読んでみました!」
という記事を書かせていただきました。
そのとき書き忘れていたことを、補足と言いますか追加と言いますか
書きたいと思います。
先日の記事
それはネット上にある有料情報やツール等についてのことなのですが
「簡単に信頼してはいけない!」
っと、結論を先に言ってしまうと、そういうことです。
特に
『今なら10,000円で販売しているところ、半額の5,000円にてご提供!』
みたいな期間限定でお安くしていますよ的なもの。
もしかすると中には、まともな情報がある可能性もないとはいえませんが
大体が使い古された手法や古い情報であることがほとんどだと…
「これを使うと、すぐに稼げるようになる!」
などの謳い文句で、安くで提供するということで購買心理をついてくる。
スーパーのバーゲンタイムなどに並ぶ主婦の心理?
元値からそんなに安くしてくれているのかということで、つい手を出してしまう…
みたいなね。
情報としては間違ったことは書かれていないが、稼げるかどうかと言われれば
疑問があると、そういうことでした。
ひと昔前にはその方法でも利益が上げられたかもしれないが、今それをやって
利益をあげられるか?
というような情報が満載みたいなことが書かれていました。
そういう情報を信じるか、信じないかは個人次第なので
「絶対に手を出してはいけないよっ!」
と、私が断言することはできませんが…
実際は、手に入れて試してみないことには分かりませんが、ある程度の利益を
上げて懐に余裕ができたらダメもとで試すのも良いのではないでしょうか。
(知識・経験のある方は試さないでも読めば分かるのだろうが…)
っということで無料ならまだしも、有料に手を出して
「騙されたぁ~!」
なんてことにならないように、注意しましょうということです。
あと、その本の著者は、ネットでの情報より出版社が印刷費などの費用をかけて
出版している本のほうが情報としては信憑性があるとも…
理由としては、売れないと分かっている物を、わざわざ費用をかけてまで
出版社は出版しないからということでした。
出版される本は、出版社を納得させる内容のものだから信頼できるのだと…
それでは…