やった…やっと出来た。


整形手術をしようと思っていたり、いなかったりする。


というのも、鼻が高すぎるのが嫌なんだけど、

マイケルジャクソンを見ているとちょっとビビる。


彼はきっと

「ここをもう少しこうすれば、俺は完璧に美しいはずだ」

と思っているうちに、いつのまにかああなっていたんだろう。


なんだかんだ人間は、他人を判断するうちの九割は外見で決めるらしい。

外見で判断しない人間は皆無だろう。

なぜなら神はそれを必要だと判断して、創造したはずですからね。


ということでワークアウトに行く。

誰も止めてくれるな。


あとお気に入りブログ追加しようか悩んでいる。

ずっと読んでて大好きなブログってたくさんあるけど、

読者登録はなんかイヤだ…。


もう重症の引きこもりなのかもしれない。

常にガムを噛んでいる


食ってるものを他人に見せてドン退きされるのが趣味 です。

ちょいと練習中。ちゃんと消す。

やたらヤヤコシイ…


なくて七癖というのが本当なら、
ひとつの癖を見つけたとき、そいつの癖は14あることになる。

3つの癖を知っているなら、25の知られざる癖がある。
簡単な解釈だ。


この言葉の「癖」が何を指すのかは知らないが

きっと良い意味ではないだろう。



私は常
自分にウンザリしている。

ゴマンと自分の悪癖を認めている。


やたら苛々している。善処しようにも、微少な人間にある限界点は低い


昔は良かっただとか
あの頃に帰りたいだとか

そう思う今の気持ちを大事にすればいい

明日も明後日も前に進めるからめちゃくちゃ楽しいぜ

嫌なことなんかなにひとつないね
いつもの100円ショップで、いつものインスタント麺とお茶を買い、
キャスケット帽をかぶりなおして歩き出した。

じり貧だと、雨が降っていようが100円であっても傘など買わない。

そう。
じり貧に昇格した。
数ヶ月前は正真正銘の無一文だった。

私が「お金ない」と言えば本当にない。
財布の中にはホコリ、通帳には2桁の数字。

=BROKE.

適当で、本音をズバズバ言い、変にへりくだらず、他人の長所をよく誉める。このアメリカンな性格は好かれない。


昼間に預金したあと、しばらくボンヤリと通帳を見ていた。

数万のプラス。やっとだ。


雨の中、いつものガムを噛みながら思う。

もし私にその仕事が出来るなら、風俗店でも行くよ(出来ないから行かないだけ。べつに職種そのものは拒まない)。お金にしか興味ない。親の愛情とかは感じないし。

贅沢してみたいって本音もあるし、私にはお金だけしか味方がいない。人間不信だから。


自分を見失いかけてて、というか完全にセツナ主義になってて、よく帰り道に思う。

べつにこのままフッと消えてしまってもいい。
苦痛さえ伴わなければいま死んでもいい。

べつに生きることには固執しまい。
そんな奴に限って病気になれば取り乱し、ワラをつかむように命請いするよ。

分かっているが、
それほど自分自身が希薄で耐えられない。


空が好きだった。
無料で見られてラッキー。

昔は純粋な気持ちで考えた。
空を見られるならお金いっぱい出しても無駄遣いじゃない、と。

今は何言っても説得力ないわ。
だからもういい。

どしゃ降りの水曜日の午後。


普段はもちろん、カタギのフリをしている。

だがあるとき世間話をしていて、少しボロを出した。


知人「いま時給が高いバイトを探しているの」

私「夜だともう少し給料が上がりますよ」

知人「お水はしないって、旦那と約束してるから」


私は「深夜帯のバイト(工場など)」と言いたかったのが、

「よる」と言っていた。


タメの男の子には嘘をついているが、30歳近くて紆余曲折歩んでそうな彼女なら、

私がお水やってるって薄々気づいているかもしれない。


今朝は電話でうっぷん晴らしのように業界のことを話しまくった。

深夜から夜明けは、いかにも花盛りで自信のありそうなホストたちが、街を闊歩している。

もはや見慣れたものの、やはり理解に苦しむ。彼らからは妙なオーラすら感じることがある。

やはりホストらしき男の子が、携帯電話を片手に気だるそうにベランダにもたれかかっているのを見上げた。何度も見上げた。フワフワの茶髪の、儚げな青年だった。


紫色の雨雲とビルと青年かぁ。


私はある男に嘘をついていて、彼はそれを信じていつも私に聞いてくる。

今日も深夜の工場のアルバイトなの?って。

私は適当に嘘を塗り重ねてゆく。


彼に彼女がいるかどうかなんて知らないが、

私は彼のことが少し気になっていた。

今でも少し気になる。


でもなぁ…嘘ついてるんだぁ。

彼に。

それからまた次に会うときも、また深夜の工場バイトどう?って聞いてくる。

私は適当に頷く。


つまんないよ。


どうしたの?

しんどいの?


だって。

ただ機嫌悪くしてただけだのにね。


どうもしないよ。

つまんないよ。


どうもしないよ。

いつもタレント性のある、お喋りを売っているホスと話すけど

べつに何てことない。

そりゃあ彼らの大半な性格が良くて、人を惹きつける何かを持ってるね。

でもやっぱり話してて妙な気分になるのは、

自転車で何駅も移動して、別段ハンサムでもオシャレでもない地味な男の子だったり。


その気分は恋愛感情ではない。

不思議なものを垣間見たとき、腹の底で不可解に思う、猜疑心


明日も明後日もずっと雨だといい。