さくらの季節 彼女と最後に会ったのは、電話番号を教えてくれたとき。あれから全く顔を見ない。一緒に並んでないなんて気分は最悪。ほんっと最悪。また初対面のときみたいに、笑いたいよ。もう安定剤ない。また絵を描こうと思った。でもダメっぽい。悲しくもない。何かおかしい。