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いまボールペンでザカザカと書いた。
絵って写真に撮ると違う。


前回のコラムは、
私の性格の醜悪さが素晴らしく現れてる。


やたら下品で、文章が下手。

かなり悲観的になりながら書いたが、「それは違う」と思う部分ばかり。

いつもキレたら下品になるが、言ったらアカンことかてある。


簡単に言えば、
甘くて弱かった。

今でもそうだ。あれからあまり前向きになれない。
それどころか沈んでいる。
全ての人間に対してふてこくなってる。


携帯を開いてメールみてたら、また例のホスから。
前回、私はお礼の意味もかねて返信した。
もうやりとりは終わったつもりだったが、
また短文で返してきた。
なんかナビーみたい。
そうゆう少しの気遣いって支えになる。
別に頼んでないけど。


いろんな本を読んでも、タイトルすら忘れてゆくなかで…

ガキの頃に図書館で一度読んだだけの本を、強烈に覚えている。

アントワーヌドサンテグジュペリ作「星の王子」とかいうやつ。

細かい内容は忘れたが、妙に印象的だ。

どうして王子は星へ戻ったのか…

昔は自分なりに理解していた気もするが、今また考えてしまう。

花が友達だとか何とか言ってたな…

あの子は元気にしてるかな。



今日は同じ歳くらいの青年と夢の話をしてて、どうしてかその本を思い出した。


また読み返すも一興ではあるが、あえてそれはしまい。


私は手塚治虫になりたかった。「ブッダ」ていう漫画を見てから、そう思ってた。
今の自分にはガッカリする。


自分はもう終わってるんだろうな。