こんにちは。
早速ですが、「なるべく短く」、「分かりやすく」DTMとは何かを一気に説明しようと思います。
目標は「DTMを全く知らない人がこの記事を読むだけでDTMを知ってしまう」ことです。
用語は具体的な解説ではなく簡単な例を示すので、参考書を読むのが面倒な人に参考にしていただければ幸いです。
(簡素化のため、とても偏った説明をするので注意してください!)
それでは早速いきましょう。
1.概要
DTMとは「デスクトップミュージック(DeskTop Music)」の略で、パソコンで音楽を製作することの総称です。DTMには大まかに
①楽器やボーカルを録音して音を重ねる
②機械的にPCで音を鳴らしてそれを録音する
の2タイプがあります。現在、J-POP曲のほとんどは2つを一緒に扱います。楽器が上手に、あるいは全く弾けない人でも②だけで十二分にDTMの世界に入れます。
2.どういうソフトを作るか
DAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション)という総合音楽ソフトがあります。このDAWソフトは複数の要素からなります。ごちゃごちゃになるので、一旦DAWという言葉は忘れましょう。以下に要素となるソフトを並べます。
さらに、要素ごとに代表フリーソフトを1つ紹介しますので参考にどうぞ。
①MIDIファイルを操作する「MIDIシーケンサー」
MIDIとは、PCで機械的に音を鳴らすために「発音タイミング・音程・長さ」を記録してあるファイル形式(.mid)のことです。これの中身を操作するのがMIDIシーケンサーです。この人は「作曲者」です。
【フリーソフト】Domino
②MIDIの信号を音に変えてくれる「音源」
作成されたMIDIを音に変える重要なソフトが「音源」という方です。DTMでは、「音源」というと「単音をたくさん集めたもの」を言います。彼は「完璧な演奏者」です。
【フリーソフト】多分、パソコン初期装備なので省略します。(音源は様々な種類を導入するので、例外的に別途書き込みます。)
③音の波形を編集するようなオーディオ機能
パソコンでは音は波形ファイル(WAVファイル.wav)で記録されます。その波を視覚化し、自在に編集するオーディオ機能があります。この人は「録音者」です。
【フリーソフト】SoundEngine Free
①、②、③の3人の関係はこんな感じです。
①MIDI「これ楽譜ね、弾いてよ」
→②音源「なんか来たので演奏します、録音して」
→③オーディオ「了解です、今の音を記録・編集します」
(自分で演奏をして録音をする場合、音源は「自分が弾いた音」ですので③だけの工程で良いです。)
その他色んな機能がありますが、まずはこれだけでOKです。
これらを一気に行える総合ソフトがDAWソフトです。
気になるコストですが、個人でのDTM環境は無料から何十万もする環境まで様々です。プロは桁が変わってきますが。
それでは有料DAWソフトの代表例を示して、この記事を締めくくります。ありがとうございました。
・Steinberg社の「Cubase」シリーズ(現在の私の主力DAWです)
・Cakewalk社の「SONAR」シリーズ
・ABLETON社の「Live」シリーズ
・INTERNET社の「Singer Song Writer」シリーズ 等
初めまして、Crawk(くろーく)と申します。
Youtubeやniconicoなどで同名で音楽動画を投稿しています。主な系統はアコースティック楽器による演奏曲(を、人間が演奏しているっぽくパソコンで打ち込んだもの)です。
ここでは私がDTM(デスクトップミュージック)関連のお話について書いていこうと思います。
DTMは音楽の知識に加え、機械の操作も必要になってくるゆえ非常に話す分野が多く、体系化されている書籍などを読んでも頭で整理できないというのがほとんどです。
また、DTMの技術も急速に進化しつつあり、正直私もついていけません。
私の備忘録という意味も含め、このブログを書こうと思います。
以下に私が現時点で使用している機材・ソフトウェアを簡単に紹介します。
よろしくお願いします。
--ソフトウェア
DAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション)
・Cubase7.5
主力VST(バーチャル・スタジオ・テクノロジー)
・EastWest Quantum Leap Symphonic Orchestra Plutinum Complete
・EZ Drummer
・Real Guitar 2L
Youtubeやniconicoなどで同名で音楽動画を投稿しています。主な系統はアコースティック楽器による演奏曲(を、人間が演奏しているっぽくパソコンで打ち込んだもの)です。
ここでは私がDTM(デスクトップミュージック)関連のお話について書いていこうと思います。
DTMは音楽の知識に加え、機械の操作も必要になってくるゆえ非常に話す分野が多く、体系化されている書籍などを読んでも頭で整理できないというのがほとんどです。
また、DTMの技術も急速に進化しつつあり、正直私もついていけません。
私の備忘録という意味も含め、このブログを書こうと思います。
以下に私が現時点で使用している機材・ソフトウェアを簡単に紹介します。
よろしくお願いします。
--ソフトウェア
DAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション)
・Cubase7.5
主力VST(バーチャル・スタジオ・テクノロジー)
・EastWest Quantum Leap Symphonic Orchestra Plutinum Complete
・EZ Drummer
・Real Guitar 2L
