すぐに集客したい人のホームページ・宣伝ツール活用術 -665ページ目

ホームページのターゲットユーザーを絞る

ホームページを制作する時は、読んでもらう人を絞ることが大切です。



性別・年代・趣味だけでなく、もっともっとターゲットを絞らなくては、


誰に何を伝えたいホームページなのかが判らなくなるのです。



ギュッと間口を絞ることにより、アクセスしていただける方がどんどん増えてきます。

ホームページに貼り付ける写真画像の形式(JPEG・GIF)


ホームページに写真を貼り付けるときに気をつけなくてはいけないのが

貼り付ける写真画像の形式(JPEG・GIF)です。



JPEG形式(ジェイペグ)と、GIF形式(ジフ)どちらも静止画像の圧縮形式で、なぜ圧縮するのかというと、写真データの容量が大きいとホームページを開くのが遅くなるので少しでもデータ容量が小さいように保存して貼り付けるためなのです。



GIF形式は画像に使用する色数を減らしてファイルのサイズを下げています。

クラウズWebビジネスアドバイザー-photo-GIF
(GIF形式で保存した画像)


JPEG形式は画像の色をにじませてファイルのサイズを下げています。クラウズWebビジネスアドバイザー-photo-JPEG

(JPEG形式で保存した画像)



一般的にはたくさんの色が使用されている写真などの保存はJPEG形式で、

イラストなどの色数が少ない画像はGIF形式で保存します。



クラウズWebビジネスアドバイザー-photo-GIF  

(GIF形式で保存した画像) 




クラウズWebビジネスアドバイザー-photo-JPEG
 (JPEG形式で保存した画像)


よいページタイトルのつけ方

ホームページ内に記事を書くときに必ずつけるのがページタイトルです。



ページタイトルとは、そこに何が書かれているかの見出しになりますので、


記事を読む前でも何となく内容が分かるようにつけたほうが良いのです。



上級者になると、あえて質問文「あなたのOOは間違っていませんか?」


と訴えかけて、読みたいという気持ちを高ぶらせる方法もあります。



最初は、簡単に誰でも内容が把握できそうなページタイトルから書いてみましょう。



あまり長すぎるタイトルは、ユーザーには読みにくくなるので NGです。


検索エンジンにも良い印象は与えません。



曖昧なタイトルではなく、狙ったキーワードをしっかりと使用して


ユーザーにも、検索エンジンのクローラーにも分りやすいページタイトルをつけましょう。