東北岩手の日本酒が届きました!
(※料理・食材・飲料に関連する記事です)
3月11日の大震災からはや3カ月が過ぎました。
私は現在大阪に住んでいますので、東日本大震災の直接的被害は受けませんでしたが、
精神的なダメージを受けました。
阪神・淡路大震災(平成7年1月17日)の時は、兵庫県西宮市に住んでいましたので
直接被害に合い、幾度もの悲しい現状に直面した事がよみがえってきたのです。
その時の経験から、「少しでも被災地のために手助けになる事を自分ができる範囲でやろう。」
と思い、微力ながら活動してきました。
そのひとつに、
食品関係の友人から「復興のために東北地方の地酒を一緒に買おう」とのお誘いがあり
を注文していました。
その日本酒が今日届いたのです!!
「復興支援と日本のためには、買い控えや過度の自粛で経済を止めてはいけない」
との思いから日本酒を購入したのです。
いえ、
決して「お酒が大好きだから」ではないです・・・
たぶん・・・
「はぁー どれから飲もうかな」
関西うどん・そば産業展/インテックス大阪
2011年6月14日~16日に開催されている
関西うどん・そば産業展(Noodle WORLD KANSAI)へ行ってきました。
食品系や飲食店のお客様から
「他店が使用していない変わった食材を知ってる?」や
「新しい仕入れ先を検討しているが・・・」などの
質問をいただきます。
インターネットを活用して探す事が多いのですが、
やはり現物をみて、手にとって、味をチェックしたくなります。
インターネットは世界とつながっている便利なアイテムですが、
味や香り、感触を得ることができなことは残念なところです。
ですので、食品関係のイベントがある時はできる限り参加しております。
今回は、関西うどん・そば産業展(Noodle WORLD KANSAI)のほかに
・関西ラーメン産業展
・関西パスタ産業展
・関西居酒屋産業展
・関西店舗環境改善展
も一緒に開催されていました。
各企業の出展ブースを拝見するとたくさんの「気づき」がありました。
しっかり自社の商品をアピールできている出展ブース。
いやいや商品を紹介している担当者。
商品は良いのに、アピール不足な出展者。などなど
せっかく高い出展料を払ってブースを出しているので、
頑張って商品と情報をアピールすれば効果が得られるのですけどね。
販売促進のために広報と広告を活用し、
【知らない方に知ってもらう】
とても大切な事です。

