すぐに集客したい人のホームページ・宣伝ツール活用術 -654ページ目

「伝える」と「伝わる」の違い

「伝える」と「伝わる」の違いを考えたことがありますか?



たった一文字違うだけなのですが、意味は全然ちがいます。




「伝える」とは、自分の考えを相手に対して一方的にしゃべること


自分が考えていることを自分の目線(立場)でしゃべる。



一方、


「伝わる」とは、自分の考えを相手が理解できるようにしゃべること


自分が考えていることを相手の目線(立場)でしゃべる。



「伝える」と「伝わる」の違いを文字にすると「こんなん当たり前やん」と言われるでしょう。



そうなんです。



「こんなん当たり前やん」と思っている方に、私の言いたいことが「伝わった」のです。



会話するときは、聞いていただく方


文章を書くときは、読んで頂く方に伝わる内容にしなくてはいけないのです。



少しでも相手の立場・相手の気持ちに立つことが出来れば、


しゃべり方や、文章の書き方に変化が出て、あなたのビジネスや人づきあいで


プラス働きます。



「伝えた」いことがちゃんと「伝わる」ように、相手の目線を取り入れて考えてみてください。



新規に来店いただいたお客様が、再来店してくれていますか?

飲食店は、新規ご来店だけではなく、再来店いただく事でどんどん顧客が増え


売上げが増加します。



あなたのお店は再来店されていますか??



再来店していただくためには、「またこのお店に来たい」と思ってもらわなくてはいけません。


友達を連れて再来店していただかなければいけません。



再来店していただくためにはとても大切な事があります。



例えばラーメン屋さん


・味が美味しいから

・味噌・塩味・醤油味・とんこつ味、たくさんの種類のラーメンがあるから

・駐車場があるから

・深夜まで開いてているから

・清潔感があるから


まだまだありますが・・・ちょっと考えてみましょう。



最近のお店は、どこのお店もしっかりと研究されていて美味しいお店がほとんどです。


例外(美味しくない・マズイ)店もありますが、各店しっかりと調理されています。



ですので、そこそこ美味しい事はある意味アタリマエなのです。



人には好みがあり、こってりよりもアッサリが好き、太い麺よりも細い麺が好き


しょうゆ味よりみそ味が好き、・・・



「食べた人全員(100%)が絶賛する究極のラーメン」は絶対作ることができません。



そう考えると、


ラーメンの味が美味しい」ことは再来店をして頂くための1番の要因ではないのです。



いかにお客様にご満足いただき、再来店していただけるのかを考えることが


飲食店や商店などの繁盛につながるのでしょう。



起業家交流会参加!

大阪府吹田市が主催する起業家交流会に参加しました。

数十人もの経営者やビジネスに前向きな方々が集まり、グループセッションを行い、経営方法や今後のビジネスについて話し合いました。


交流会に参加して得たものがたくさんありました。


人と出会い、自分の分野とは違うビジネスの話を伺う事で、自分のビジネスの幅が広がります。




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