第2回食の仕事人 大交流パーティーに参加
朝から灼熱の暑さになっている事務所でブログを書いている
Webビジネスアドバイザーの大久保です。
Webビジネスアドバイザーとは、インターネットやパソコンを活用して
エンドユーザーに伝わるホームページや名刺、チラシなどを
企画、ご提案して、企業様のビジネスをサポートさせていただく事を生業としております。
その、【Webビジネスアドバイザー】の私が
『第2回 食の仕事人 大交流パーティー』に参加させていただきました。
(ミュージシャンのステージや浴衣での参加者もおられて盛り上がった交流会)
もちろん、飲食店様のホームページや名刺などの仕事を請け負った事も
ありますが、『食の仕事人』と言われるとちょっと違うかも・・・
と思いながら参加させていただきました。
近くの方と名刺交換をさせていただくと、飲食関連の方ばかりで
海外から食品を輸入するビジネスを展開されている女性社長や
パティシエの方、大手居酒屋チェーンの創業者、料理教室を担当される講師の方
フードコーディネーター、中央市場で鮮魚の仲卸をされている社長
飲食のチラシなどを制作されるプランナー、農業系の社長
弁護士・・・
ん?
弁護士・・・?
なぜ、弁護士の先生が『食の仕事人』の会に来られているのかが判らない。
不思議に思って弁護士の先生にお伺いしました。
その先生は、私の質問に丁寧にお答えいただき
知的財産権などで食品関係の方と絡む事が多いので参加されたとのお話でした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーWikipediaから抜粋ーーーーーーーーーーーーーーーーー
知的財産権 (ちてきざいさんけん、Intellectual Property Right)は、有体物に対して個別に認められる財産権とは異なり、無形のもの、特に思索による成果・業績を認め、その表現や技術などの功績と権益を保証するために与えられる財産権のことである。知的所有権(ちてきしょゆうけん)とも呼ばれる。
知的財産とは、知的財産権を含むより広い概念であり、その性質から、「知的創作物(産業上の創作・文化的な創作・生物資源における創作)」と「営業上の標識(商標・商号等の識別情報・イメージ等を含む商品形態)」および、「それ以外の営業上・技術上のノウハウなど、有用な情報」の三つに大別される。
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つい最近のニュースでは、堂島ロールで有名な「モンシュシュ」が、
老舗洋菓子メーカー「ゴンチャロフ製菓」に「商標権を侵害された」と訴えられ
モンシュシュ名の使用差し止めと約3500万円を支払う判決が命じられました。
怖い話ですね。
食にかかわる仕事といっても、食品関係・飲食店関係の方以外に
あらゆるジャンルのビジネスが絡み合って成り立っている事が
勉強になった交流会でした。
歴史が変わる・・・かもしれない
事務所にT様が来社され、ホームページ制作に関するコンサルティングを行いました。
T様は、小さい時から歴史(特に戦国時代)を勉強され、
自他ともに認めるほどの歴史博士なのだそうです。
T様は、他の著書には書かれていない、仮説や持論を持っておられました。
豊臣秀吉は〇〇、伊達政宗は〇〇、徳川家康は〇〇
簡単に仮説を説明していただきましたが、
私にはその話がほとんど理解できず、猫に小判、豚に真珠でした。(T様ごめんなさい)
今までは本業が忙しくて、歴史に関する事が出来ていない状況で
知識のインプットばかり行い、全くアウトプットをしてこなかったそうです。
せっかく、歴史研究者や大学教授が想像もつかないような
仮説をもっておられるのに、今は誰にも伝わっていない。
残念です。
そこで、ご提案させていただいた事は、いま持っておられる知識を
アウトプットしてくださいとお伝えしました。
まずは、持っておられる知識を世に送り出し、
世間の目に触れてもらう事が必要です。
アウトプットする方法はいくらでもあります。
ブログでも、ホームページでも、本の出版でも、セミナー開催でも
なーんでも情報を公開していけるのです。
まずは、始めることが一番大切なのです。


