すぐに集客したい人のホームページ・宣伝ツール活用術 -649ページ目

無料の情報を提供していますか?

実際に出会った方や名刺交換した方とアメブロ読者登録をする機会が増えて


嬉しく感じているWebビジネスアドバイザーの大久保です。(ありがとうございます)



皆さんのホームページでは「無料の情報」をアクセスユーザーに提供していますか?



無料といっても、販売している「商品のサンプルをプレゼント」という訳ではありません。



アクセスしてくれるユーザーに「有益な情報を渡す」ことです。



あなたが、当たり前と思っている情報でも、業界に詳しくない一般消費者には、


知りたい情報がたくさんあるのです。



数年前、『おばあちゃんの知恵袋』、『伊藤家の食卓』など


有益な情報が無料で手に入る、本や雑誌・TVなどが大流行しましたよね。



誰もが知っているような情報でも、タダで教えてくれる情報があると


雑誌やテレビ、ホームページなどに人が集まるようになります。



自分の頭の中にある情報をどんどんアウトプットして情報提供することで、


新たな情報をインプット出来るようにもなります。



ケチケチせずにどんどん無料情報を提供しましょう!!



8年ほど前に企画したプロジェクトが復活

約8年ほど前に、ある企画書を書きました。



その企画書をクライアントさんに提出しましたが、


時期尚早とのことで取り合ってもらえませんでした。



その企画書の内容はとても良いものだと自負しておりましたので、


いつかクライアントさんがその企画を実行してくれる日が来る事を期待しながら日々を過ごしたのです。



あれから、8年の月日が過ぎ、私も忘れかけていた企画を


ある知人の方にお話しました。


(もちろん、個人情報やクライアント名は伏せております)



他でたくさんの企画を立案し、プロジェクトを成功されている方でしたので


ヒントを得られれば良いとの考えから相談をさせていただいたのです。



「それなら、あれをこうして、そうすれば企画が通り、きっと成功するよ!!」


と・・・



わたしは、目から鱗が落ちるような衝撃を受けたのです。



自分では考えつかないアイデアが、その方からたくさん出てきたのです。



人に相談してみると行き詰った企画でも新しいアイデアが浮かぶ事に気付きました。



で、その企画書を持ってクライアントさんと話をすると


見事に企画が通ったのです!!



8年前と内容はほとんど変わっていないのですが、


切り口・ターゲット・想い・利益などを詳細に、なおかつクライアントさんの立場で


考えた事が、企画が通った最大の理由なのでしょう。



企画自体も長年温めてきたので、しっかりと成長しておりクライアントさんの心に響いたのだと思います。



諦めずに行動すると、必ず良い結果が出る事を勉強することができました。



企画を通して下さったクライアントさんに感謝する事はもちろんですが、


企画をさらにブラッシュアップして下さったT氏にも感謝いたします。




説明文の法則

企画書などの図式に記載する説明文はどれくらいの長さが良いのでしょうか?



ちょっとマニアックな話になりますが、企画書や提案書で説明する時は、


なるべく短い言葉で記載して、足らない説明は会話でご説明すると良いです。



文字にすると、約60文字くらいが適当でしょう。



直接会ってお話しすることが出来ない場合は、もう少し長くても大丈夫ですが、


基本は、短い文章で簡潔に説明する方が読み手の心を捉えるのです。