綺麗に包装された記憶という代名詞の中で
鮮やかな色たちが音を立てて弾け飛んだ
静かな空間で「僕」は「夢」を見る
それは「僕」が「僕」だった物語
そして「僕」が「僕」になる物語
「さようなら。」
旅立ちの言葉は始まりのサイン
立ち止まることなく
僕らは歩き続けるけれど
何処へ行けばいいのかなんてわからない
誰に聞いても答えはなくて
彷徨い続ける「人生」は
まるで僕らを嘲笑うように残酷だった
「誰か」を傷つけることで守ってきた
何よりも大切だと思ったこの「カラダ」さえ
いつしか「自分」で壊してた
戻ることのない時間を想い
未来から逸らした瞳は何を見る?
辿り着いた先に見た絶望と
歩き続けた道に見た幸せが
天秤にかかる
今迄に会ったキセキと
これから訪れるキセキが
宙を舞い交差する
長年の願いが叶って
可笑しくなって
絶望の歌を歌う
あやふやになった存在が問いかける
「僕」の生きる理由
「僕」の生きた証
何のため?
不確かな現実
現実じみた空想
目覚めたらきっと
いつも通があるから
「夢」の中で嗤うんだ
立ち止まったホーム
この電車は「僕」行きです
「お忘れ物の御座いませんよう御気を付け下さい」
聞きなれたアナウンス
終着駅は「約束の場所」
「さようなら、今迄の僕。」
「初めまして、新しい僕。」
何度目かの始まりに
「僕」は少しだけ
少しだけ不安になる
そして過去を想うんだ
最近こんなのばっかですね。
全く意味がわからない^^
うん。
続きやろう^^