日本のGDPは、現在450兆円くらいで、1995年くらいから横ばい傾向。
ひとりあたりは、約400万円。
政府の債務残高は、国が700兆円、地方が200兆円で合計900兆円。
債務残高の対GDP比は、約200%
国の税収は、約40兆円、地方の税収は約30兆円あわせて70兆円
国の歳出は約100兆円、地方単独の歳出は約30兆円あわせて130兆円
国債発行額は、年間約50兆円
日本銀行券の発行は、1975年100兆円、1985年200兆円、1995年400兆円、2010年800兆円。
家計金融資産1400兆円。
家計調査では、資産570兆円で50歳以上のの世帯主が90%を占める。
日銀の国債買入は年間21兆円
 
民間の投資も消費も減少し、資金需要がないから国が借金をふやす。
デフレ対策は、財政出動で貨幣量を増やしインフレを起こす。
欲しいものがないし、将来にそなえて、使わず貯金する。
 
なんだか ややこしい。