・・・昨日の春季大会、あんだけ見栄切って一回戦で敗退した・・・
悔しいというより、自分が惨めに思った。敵は相手ではなく自分自身だったと思う
結局の所、俺は自分に負けてしまったんだ、技術面だけ鍛えても意味無かったんだ
テニスという競技をナメてたのかもしれない、そして、そんな簡単な事じゃなかったんだ
自分が惨めで、惨めで、惨めで吐き気がする。ペアの人に申し訳ない
「才能とか・・そんな事じゃない・・・ただ自分をどれだけ抑えられるか・・コートに入ったら全て許せ」
先生はこんな事を言っていた
出来なかった
自分が失敗するとイラつき、声が出なくなる
足が震えて動けなくなる
これを克服した人は僕を馬鹿みたいに思うだろう
だけどあきらめたら終わりじゃないのか?歩むことをやめたらそこまでじゃないか?
最後の夏の大会まで時間はある
僕は、今の自分を見つめなおし、自分に打ち勝つ方法を見つけ出します
今回の春季は勝った人、負けた人それぞれいるだろう
勝った人は、どうか、歩みを止めないでほしい・・ここで満足したら先へは進めないと思います
負けた人は、敵は相手ではなく、自分自身だと思います。そこであきらめず、歯を食いしばって
練習し、心を鍛えてください。
負けたヤツが長々と語り申し訳ありません。ですが、みなさんそれぞれが課題を見つけたと思います
夏の総体まで時間はあるので共に頑張っていきましょう!!!
それでは失礼 します