そんなこんなで、2回の人工授精を経て体外受精に進むことになりましたニコニコ

 

心機一転、頑張るぞ!!爆  笑という気持ちです。

 

まずは生理3日目、夫婦そろってクリニックへ。

 

私の通っているクリニックは、フェーズが変わるごとに夫婦でそろって来院する必要があります。

 

いつもは私1人で来院しているので、夫はなんだか戸惑っていました笑

 

 

 

 

 

まずは先生から、スケジュールと受精方法の説明を受けました。

 

「保険に先進医療特約、本当につけていませんか?」と何度も聞かれて、「つけてません……」と縮こまりました。

 

 

調べてみたら、不妊治療を開始してから入れるものは少なく、かつ元もとれなさそうで……ショボーン

 

不妊治療に入る前に調べておけばよかった、と後悔しました。

 

これから不妊治療を始める方は、検査に行く前に保険に入ることをお勧めします!!

(検査をした後だと、治療開始後と認定されるケースもあるようです)

 

とはいえ私の住む自治体は一定額は補助してくれるそうなので、しっかり忘れず申請する予定です。

 

そのうち、妊活にかかった金額も算出してみたいと思います。

 

あと、保険診療と保険外診療って組み合わせられないと思っていたんですが、体外受精では例外的に組み合わせOKと知ってびっくりびっくり

ありがたいですニコニコ

 

 

 

 

 

 

スケジュールについては、卵胞の状態が一番よさそうな日(見込み)に、例によって夫に出張の予定が……。

 

「体外受精なら精子の凍結もできますよ」と言っていただきましたが、凍結するとふりかけ法ができなくなる=顕微授精のみになります。

 

なるべく選択肢は減らしたくない。

 

それに凍結すると、精子に悪影響が出る可能性もあるらしい(?)

 

悩んだ末に、一番よさそうな日の前日(夫の出発日)に採卵をお願いすることにしましたうさぎ

 

大丈夫かなあ……それまでに育ってくれ、私の卵胞泣くうさぎ

 

 

とはいえ人工授精なら完全アウトな日程だったと思うので、体外受精に進んだ判断は間違っていないはず。。。

 

 

 

 

 

 

 

次に看護師さんから、ゴナールエフ(お腹に打つやつ)の打ち方のレクチャーを受けました。

 

 

看護師さん「旦那さんに打ってもらってもいいですよ~にっこり

 

私「自分で打ちます真顔

 

夫「あ、そうなんだ……(しゅん」

 

人に打たれるよりは自分で打つ方がマシな気がします笑

 

でもペンシル型なので、刺すのはあまり痛くないです。この超過敏な私ですら!!びっくり

 

薬を押し込んで10秒待つ間がほんのーり痛いですが、全然耐えられます。

 

 

 

 

 

 

最後に採血へ。

 

 

歴代の看護師さんによれば、私は

「血管が見えづらい」

「見えてもぬるっと逃げる」

「刺さってもなかなか血が上がってこない」

という三重苦に加え、

「血が苦手」

という第四苦も抱えていますオエー

 

 

毎回何度も刺し直されたり、針の先で血管を探られたりするので、すっかり採血自体が苦手になり……しばしば迷走神経反射を起こしますオエー 雑魚……。

 

最初から「刺さりづらいので手の甲で」とお願いすることもありますネガティブ あれクソ痛いけどネガティブ

 

 

今回ははじめて採血中に夫が隣にいたのですが、私と看護師さんの緊迫したやりとりを見て、私の手をぎゅっと握っていてくれました。

 

「え、出産シーン?」と笑い合い、少し緊張がほぐれました。

 

私がこれまで「採血がしんどかった」と言っても全然響いていなさそうだったのですが、今回少しそのつらさが伝わったようです。

 

いつもは「この人、妊活のこと他人事だと思ってんな~どうせ育児も人任せなんだろうな~」とうんざりしている夫ですが、今回はそばにいてくれて有難かったですニコニコ