クロッカスの書_by ameba -33ページ目

クロッカスの書_by ameba

気が向いたら・・・な~んて。

さてさて、福岡で観劇しました
湖月わたるさん出演の舞台の感想の続きです。

ネタバレ多いありますので、見たくない方は
見ないで下さいね(^^)/











ガンクツとグースの可愛いやり取りの中
深刻な雰囲気で登場した
僕っ子コルリ(宮澤佐江さん)

あ、
待ちな~♪はもう少しお待ちください(笑)


コルリ役の方は
私は全然知らなくて。(スミマセン)
AKBの子なんですね。
演技力、舞台での歌声、
あと少しって感じがしましたが、上手で。
なにより舞台に出てくると
キラキラ明るくキュートで素敵でした。


わたるグースのお姉さん的な位置で
何気に守ったり、手を取って行動したり
この二人もほほえましかった。


普段、役柄的にも中身も
わたるさんは灼熱の太陽って感じですが


彼女だと
海辺でキラキラ輝く爽やかな太陽みたいです。
これからが楽しみな、女優さんですね。





そしてお待たせしました!
今から囚われの仲間を救出!!
という場面で

岸谷ウグイ登場ー!

やたら派手な衣装、ジャジーな曲で
『待ちな~♪』『ヘイヘヘヘヘイ♪』
しかない歌詞で踊るキレキレな岸谷五朗さん。
こんなに踊れる方なんですね。ビックリです。


会場もウケてましたよ。(笑)


自由なオジサンがもうひとり増えて
おかしな潜入捜索がはじまりましたp(^^)




コルリのスカート姿は可愛いよね。
しかし、グース・・・短っ!



登場のとき
ガンクツに怖がられるわ
最後に顔が丸いからさ~言われるわ
終始オチられて。(笑)



生地足りてない、って
パンツで歩いてるみたいだね、って


グースがいうと、ガンクツが

『お兄ちゃんの後ろに来なさい』

て、言ってくれるんだけど
後ろにかくれたら、パンツ余計に丸見え。
頭隠して尻隠さずっての言葉がうかんだの
私だけではないだろう(笑)



そしてスワン元帥を見つけた5人。



スワン元帥(湖月わたるさん・2役)が
男性軍人をつれてのダンス。
流石カッコいいラブラブ!ドキドキ
スワンは男性っぽいけど
声も歩き方も男役ではなく女性でした。

わたるさん男役すると、
男役でなく→漢になるから、わかりますねー。

灼熱の太陽な役柄は
トップ時代とかショーで発揮してましたが
冷たい月の影のような持ち味も
2番手~3番手あたりにしてました。
私は、月のようなわたるさんの、
押さえた役柄のほうが好みだったりするので。
(熱いラダメスは別で大好きです)



そのへんの持ち味が
いかされてて、とても嬉しかったです。
同時に可愛いグースもみれるという。
なかなか舞台上で2つを見れないので
岸谷さんに感謝ですねー。



欲を言えば(何回か言ってるかな。汗)

殺しても死ななそうなスワンが
呆気なく殺されちゃったので
呆気なく死んじゃうなら、もっと早く殺して
純粋なグースが
段々と黒い気持ちを持つ課程を
もっとみたかったかも。


望郷~の蔵人さんみたいに
最初の清々しいまとめ役の青年から
武士の命右腕を凍傷で失い
自分の中の暗い想いが出てきた絶望のとき
キリスト教に出会い新たに生きる決意をする

みたいなね~。



あと、ギゼルとの絡みも余りなかったので
統制するギゼルに指示するスワンも
もっとみたかったかなー。




また、長くなったので
このへんで。