私の勤めている病院は、来年度のDPC導入に向けてまっしぐら。

しかしながら、準備病院として試算数値は惨憺たるものという現実にぶち当たりました。orz


昨年の7月から準備病院として着々とデータ提出を重ねていき、ほぼ本決まりの所まで行き着いていたのですが、データを見比べて「ちょっと待った!」がかかりそうな状況。

(本決まりというのは、病院幹部クラスが突っ走っていた観が否めないのですが)

ジェネリック採用を更に推し進めるとか、パスを使うとか、入院在院日数を短くするだとか、それだけでは留まらない経営努力が必要な気がします。

おそらくは病床、病棟閉鎖をも手段の一つとして考えなければいけない時期に来ているのかもしれません。


さて私の病院はDPCだけでなくハードの面でもその更新の時期が迫ってきています。

まずオーダリングシステム。もうすでに幹部会議で更新購入決定し、あとは具体的な内容の詰めに入ってきていますが、やはりというか予算の範囲内という枠組みがまたギチギチ。

再来年度の診療報酬改定を考慮し、フィルムレス化をおこない、電子画像管理加算に対応するというのが大筋の合意。ところがどっこいそれを表示させるディスプレイの質が17インチ1.3メガとかなり寂しい内容になりかねないとか。整形外科ぐらいは21インチの2メガ+ディスプレイの回転機能付きにした方がこの先いいかと思うのですが…


それはそうと、基本OSがVistaらしいです。あのVista。

無駄にメモリーを食うあの(ry


最初期に導入した現役医事のPCがWindows NTなんですけど。(汗

子でも孫でもなく、ひ孫??

あり得ないくらいの世代格差。

まぁ、その医事PCとオーダリングを繋げることはないのですが、なんとも感慨深げ。