転勤しておおよそ3ヶ月。
自身がチェックしたレセプトでの返戻や増減点連絡書が届きました。
担当しているのは泌尿器科のひとつだけですが、フォロー役として整形外科や外科、内科なども見ているので、他科も気になるところ。
今度の勤務地でのレセプトの特性を次第につかみ始めています。
まずPSAのチェック。3ヶ月に1度の請求が原則のひとつにありますが、医師はこれを気に留めて診療はしていません。
それでも目をつけられるのは困るので、(というより目をつけられているので)
泌尿器科部長に今度話を振ろうと思います。
診療行為の品番を抽出することで、もれなく病名やコメントを入れるようにしているのですが、以前として漏れあり…
何故?
単純すぎるミスほど痛いものはありません。
尿管カテ留置術で、 尿 『 道 』 狭窄の病名記載にて、尿管では?と返戻されたり、
細胞診(その他)が、前立腺がんの疑いで返戻されたり…
前のレセプト担当(略してレセ担)から引き継いでいるのと結構違うのですが…
ひとまず原点に立ち返って、練り直しです。