してきました!


とはいえ、要点をザラッとさらうだけで詳しい説明というのは殆どと言っていいほど出ず…

半分とは言わないまでも、それ知ってるよーなないようでちょっとげんなり。

18年の説明会の方が、まだ質問に答えていたなぁと。


今回、要注目の外来管理加算に対する定義付けの変更。

概ね5分という時間設定がされたが、この件に関して今現在の解釈では、丁寧な問診と診察が前提にあり、その旨のカルテ記載も必要となってくる。ただしこの記載に関しては30分に5人ないし6人の予約診療を行っているなどの裏付けがあれば印鑑等による表記でかまわないとの答申が出た。


一番確認したかった、在宅自己注射3月に3回の解釈は全く触れることなく終了。

時間外加算に関しては、うちは関係なし。

眼処置や鼻処置などの軽微な処置の定義見直し、ちょっとした影響はあるかな?

リハビリテーション料もまた、変更あり。点数は上がったものの、月13単位の上限、改善が見込めないものに対して実施することはできなくなった。


そして後期高齢者医療制度、いつの間にか急浮上してきたような医療制度だが、法律自体は約2年前にできたもの。ハッキリ言ってアピール不足のこの制度、広域連合としてはアピールの努力はしているといっても全くと言っていいほど認知度が高くない。高齢の方は特に。

その医療証を持参していない場合、各市町村に療養日払いを案内しても良いのかという質問に、辿々しい回答。なんかもう、あり得ない。その後も続くグダグダな回答。開始時刻が早かったのも確かだが、司会者が突如として質疑終了宣言。病院側としては目前に迫った制度をこんな形で幕切れさせるのは如何なものかと問い質したい。


で、大抵クレームが起こるのだ。

マーフィーの法則然り起こり得るものは必ず起こる。

人事以上に頭痛のタネが増えたもんだ。