おっちぬ所でした。
レセプト期間中だというのに、10時くらいから急激な腹部の痛み。
感覚的に大腸に行ってはいなく胃炎だろうと判断してはいたものの、ちょっと体の体制を換えただけで痛みが走る。とてもじゃないけれど仕事どころじゃない。
取り敢えずドクターの診察を受けて、点滴を打つことに。ラクテックとプリンペランを。
点滴は服用に比べて薬効が速いとはいうものの痛みは引かず、帰ることに。
課長に帰らせてもらえますか?と訊くと、自分で判断しなと…
なんかもう、この人の元で働く気がとんと失せた瞬間でした。
そりゃ、レセプト期間中で1人が抜けるとどれほどの影響が出るかなんて、こちとら百も承知。抜ける人材が自分である影響力だって万も承知。涙も出ないとはこのこと。
早退届をとっとと出して、薬局で薬をもらって、バスでうなだれる。
20分も経てば下りられるのだが、何とも長い20分だった。
よたよたとアパートに戻り、ガスターを飲んで床につく。
この日ほど情けない思いをしたことは就職して以来なかったなと振り返って思う。