このところ当院では収益アップを試み、診療報酬の高い行為に対しても取り組み始めているところです。

今年度から抗ガン剤の投与を始めてはいるのですが、残念ながらどうも病院全体としての足並みがそろっていません。


あれを購入した、これを購入した。

あれはどういうもので、これはこういうために使うのだ。

そういった情報が全くないまま患者様が会計に来てしまうということが増えてきているのです。

何か起こったとき、起こそうとしたとき、その初期対応は非常に重要なものなのですが、その対応がしっかりとしていないというお粗末さが出ていて残念です。

医事として気づくべきだったのですが、診療行為を会計にしっかりと反映できなかったのは残念でなりません。

(なにせほぼ答えに届きかけていたのでしたから)


今日は医事課の忘年会。

気兼ねない仲間たちといっぱい楽しんでいきたいと思います。