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風に吼える日々

人生山あり谷ありですな

 

ちいさな英雄  -カニとタマゴと透明人間-

 

米林宏昌「カニーニとカニーノ」百瀬義行「サムライエッグ」山下明彦「透明人間」

3つの物語からなるスタジオポノックの新プロジェクト

「ポノック短編劇場」

 

カニの兄弟、卵アレルギーのある少年、存在感の無い青年

それぞれに難題が降りかかりますが、

立ち向かっていく姿は立派でしたグッド!

 

あと、木村カエラの主題歌「ちいさな英雄」はとても良いですニコニコ

 

 

ただまあ短編劇場で3作トータル54分

ジブリが美術館で上映してるのを集めたようなモンですから、

料金一律で思い切った価格設定をしても良かった気がしますね

宣伝も見ないからか空いてましたしょぼん

 

ポノックも色々と大変でしょうが、

負けずに頑張って繁栄して欲しいですね

60点

 

カメラを止めるな!

 

自主映画撮影隊が山奥の廃墟でゾンビ映画を撮影中

本物を求める監督はなかなかOKを出さずリテイクを重ねていた

そんな中、本物のゾンビに襲われる叫び

 

ゾンビものとしか知らずに観ましたけど脚本、演出、構成と抜群に上手いですねビックリマーク

出演者も無名な方々ばかりですが、人気俳優に引けを取ってないどころか、

イイ味が出てるしとても熱があって面白かったです

作品にパワーがありましたニコニコ

85点合格

 

上映館はまだ拡大してるそうなので、

お近くへ来たら先入観を捨ててぜひご覧くださいビックリマーク

 

いろいろと視えてしまう漫画家伊藤三巳華先生オバケ

最近はすっかりパワースポット巡りの「スピ散歩」がメインでしたが、

実話系ホラーエッセイ「視えるんです」の第4巻がおよそ4年ぶりに発売クラッカー

 

待ってた方も多いでしょうね

私もですにひひ

 


なにやら、4巻から大人の事情で出版社が「スピ散歩」と同じトコに変更

既刊3巻はデザインが変わりそれぞれ描き下ろしがあるという上手い戦法ですグッド!

コレを気に大人買いもありかもしれませんね

 

今回も不思議な話、コワい話、ほんわかする話が揃ってて面白かったですオバケ

次巻は早目にお願いいたしますにひひ