風に吼える日々 -30ページ目

風に吼える日々

人生山あり谷ありですな

ザ・プレデター

 

前作プレデターズから早8年

狩猟が趣味の地球外生命体プレデター最新作が登場

彼らは忘れた頃に帰ってきますねにひひ

 

天才少年(主人公の息子)が起動してしまった謎の装置

それによりかつてジャングルやLAで暴れ回ったプレデターが再び現れる

迎え撃つは元傭兵の主人公とPTSDの元軍人たち+女科学者

さあ軍配はいかにメラメラ

 

 

今回は1と2のネタを盛り込み直系の続編のようでした

登場人物たちは個性があってチームワークも良かったし、

プレデターも今までに無いような行動をしてたり、

割と面白かったですね

 

ただまあ1みたいに姿を消して忍び寄る恐怖みたいなのはないし、

直球ゴリ押しばかりなので単調だった気がしますね

新しい設定が出てきたけど継続するのかなあ

60点

 

ちなみにシュワルツェネッガーはオファーされたものの蹴ったそうですにひひ

製作も二転三転していろいろと変更やカットをしたそうな

良いキャラクターなのにもったいないですねガーン
もっと練ってから作って欲しいかな

 

死霊館のシスター

 

アメリカの超常現象研究家のウォーレン夫妻

その彼らが本物と認めた事例を映画化した死霊館は大ヒット

その後シリーズ化されスピンオフのアナベル 死霊館の人形など4作が制作

そして、5作目にして全ての始まりの物語が登場ドクロ

 

今作は私が一番の傑作合格と思ったシリーズ4作目、

死霊館 エンフィールド事件にチラッと出た修道女の人のお話です

まあ全ての始まりの物語らしいのですが今作もスピンオフ

実話ではなくオリジナルのお話なんですけどね

よく考えるもんですわにひひ

 

舞台は1952年ルーマニアの奥深い森の中にある修道院

ゴシック調なのでそういうのが好みな人にも良いかもしれません

周辺も修道院も嫌な雰囲気満々でした叫び

 

ただ、ジワジワと心理的にくる怖さは少なく直線的ばかり

監督の趣味なのかずいぶんと傾向が変わったなという感じでしたね

ホラーアクションアドベンチャーみたいな作りになっていて、

死霊館シリーズとしてはあまりイケてなかったかな

60点

 

見習いシスターで頑張っていたタイッサ・ファーミガ

記憶探偵と鍵のかかった少女で魅力的だなと思いましたが、

磨きがかかってましたねニコニコ

 

 

 

アントマン&ワスプ

 

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)もついに10年クラッカー

今作はシリーズ20作目でアントマン2作目になりますが、

もはや初見殺しですなにひひ

 

今回はシビル・ウォー/キャプテン・アメリカで加担した彼の今の境遇が描かれます

そして、拡大縮小スーツを開発したピム博士はお尋ね者になりながらも、

30年前に極小の異次元量子世界へ消えた妻を取り戻すため、

娘のホープとともに量子トンネルを開発

 

それを狙い犯罪者一味と、

物質をすり抜ける謎の存在ゴーストがつけ狙うメラメラ

という流れアップ

 

マーベル作品の中でも異色でユーモア溢れる世界観のアントマン

ムショ仲間のルイス(マイケル・ペーニャ)は相変わらず陽気で面白いし、

新キャラのワスプなど魅力的で楽しかったです

 

あらゆる物を拡大縮小させる奇抜なアクションは、

物質すり抜けのヴィランが出てバリエーションも増えてモノ凄かったです

やっぱりアントマンは良いですねニコニコ

80点

 

そういえばムビチケを買っておいたのですが、

一緒にいろいろ買ってたので私も店員さんも気がつかず、

オマケを貰うの忘れましたしょぼん

コレタクブルカードセット欲しかったなあ