もしも生まれた時から
こうなる運命だったのなら、
その短い時間の中でたくさんの笑いを
与えてくださった記憶が多くの人に残ったこと。それだけで十分すぎるぐらいなのかと思います。



亡くなった方の分まで、強く生きるとか
そんな大それたことはまだ言えないけれど
私はこれからも1日1日を大切に
生きるのみです。


これから何度も壁にぶつかり
選択を迫られたとしても、
そのたびに思い出して
何度も背中を押され
進み続けるのです。

それが残された者の宿命であり、
先に行く者の役目であると私は思います。


より多くの方が、決められた年月の中で
より多くの輝きを得られますように。