予定より二時間も早く終わり、見た感じと簡易診断では良性の腫瘍だったということです

卵巣の腫れている部分と腫瘍だけをきれいに切除できたということで母は大泣きしていました
家族みんなで最悪の場合の決断も話し合っていて、卵子凍結も行い、万が一卵巣全摘出になっても出産の可能性を残せるようにしておきました。
でも卵巣も子宮もそのままなので本当によかったです。
術後は歩くのも大変でまだ普通に歩けないけれど順調に回復しているようで近々退院できるようです。
ただ、まだ安心できないのです
本当に悪性じゃないという判断がまだつかないので卵巣を一部切り取り、1ヶ月病理検査に出すそうです。
さらに腫瘍マーカーが3000から800まで下がったものの正常範囲の37以下までにはまだ遠く、どうなるかわかりません。
家族はそれでも最悪の状況は抜け出したからとりあえずはよしとしようと励まし合ってます。
そして健康でいられて、仕事があることはありがたいねとみんなで話しました。
明日からまた会社でめんどくさいな~と思うけど、働けることに感謝しないとですね
