心を


壊さないための



自分を守る術・・・





弱いわたしは、



心を閉ざして


壁をつくることでしか守れない。






いままで、


そうやって立ち向かうことなく、




逃げてきた。





いまも、


笑っていても、


どこか冷めてるわたしがいる。





おもしろくて、


たのしいことが




すきなのに・・・





素直に笑えない。







・・・あのとき


輝いていた星空は、




厚い雲の向こう。




なにもかも


歪んで、


曇って見えるのは、




しょうもない術では、


守りきれてない証拠なんだろう・・・







時間が解決してくれるって、



ほんとのことかも。





悩んでもつらくなるだけ。


って気付いたし・・・





頼りすぎてた自分のせいだし、ね・・・






忙しさにまぎれて、


嫌なことなんて消えてしまえばいい。




涙は


ひとりのときに流せばいい・・・







守ってもらえるって



信じてた。




あの言葉がうそでも、


うれしかった。







もとどおりの


過去のわたしに戻ろう・・・。