お久しぶ~!!兄鶴です。
先日、ウチに来られたお客様から
仕入れた紅茶のお話。
なんでも、「数年前から沖縄で紅茶を栽培がはじまったらしい。
それが、スンゲェ高級で・・・」
ほほぅ、どれどれ?
調べてみることにしる。
「こ…高級じゃ…」
沖縄県南部のうるま市、琉球紅茶~月夜のかほりという
100%国産の紅茶を栽培してるらしい。
インドやスリランカなどの有名な産地でも
100g3000円がいいところみたいなんだけど、
大手百貨店の伊勢丹はこの紅茶を100g換算で
1万円を超える値段で発売しているんだって。
しかも、超人気で、香港の大手百貨店や中国の紅茶バイヤーからは
「いつなら在庫があっとだろか?」と問い合わせが相次いでるんだって。
近年、欧州で紅茶通の間に広がりつつある「ニューフロンティアティー」
のブームも一役かっとるごたんね。
ニューフロンティアティーはウガンダやジンバブエみたいな
変わった産地の紅茶のことで、商品の差別化を図りたい
紅茶のバイヤーは新たな産地を探して世界を巡っているという訳なんだな。
なんで沖縄?って思ったら、うるま市は北緯26度に位置し、
紅茶産地で知られるインドのアッサム地方と同じで、気候に恵まれているんだと。
But、それだけじゃない。秘密は土!!
なんでも紅茶は水分も栄養もない様な痩せた土壌での栽培が適してるんだってさ。
ということは、僕の財布でも高級紅茶の栽培が可能なのかっっ!?
「できるかアホゥ」って思った人、減点5!