グルーヴィーな16ビートのスゥィートソウルミュージックあんど、今のわたしが絶対に書かないようなアブノーマルな雰囲気の歌詞の曲がほしくて。
復活させました。
犬とアイドル
これまたすごい昔、10年前くらいに書いた曲です。
二人が食い散らかしたテーブルのそばで
あたしは彼のキスを
ひとつ残さず飲み干した
黄ばんだ奥歯の裏で言葉を殺して
いつもより濃いめのキスを
ひとつ残さず飲み干した
ヘンテコな
名前をありがと
ヘンテコな
しつけをありがと
だって
もらい物の愛だもの
感謝してます
「お前また少し痩せた?
抱きごこち悪いぞ。」
デリカシー無いセリフに
あたしは笑ってみせた
ヘンテコな
お家をありがと
ヘンテコな
しつけをありがと
だって
もらい物の愛だもの
感謝してます
二人が食い散らかしたテーブルのそばで
あたしは彼のキスを
ひとつ残さず飲み干すの
ヨダレを垂らして
せいいっぱい子犬になりきるの
あたしは彼のくちびるを
力いっぱい、
食いちぎった。
この曲を書いた2001年当時もそうだったけど。今の時代にとってこの曲はあの頃よりもさらにセクシーだね。
きゃっ
