ベース(意識の基地)を
見つけて

私は
「自分探し」を
終わらせることが
できましたキラキラ





「くまのプーさん」の中に
みんなで北極(ノース・ポール)を探す
探検に行くお話があります。



「探検に行こう」の
言い出しっぺは
プーさんの持ち主の少年
クリストファー・ロビン。

でも
実はクリストファー・ロビンは

 

北極(ノース・ポール)が
何なのか
よくわかっていませんでした。

 

 

だから
そこについて行った
仲間たちも

北極(ノース・ポール)が
何なのか
よくわかっていませんでした。


その途中で
カンガのお腹のポケットから
ルーが川に落っこちて
どんどん流されてしまいます。


みんなが慌てふためく中
プーさんが
落ちていた
棒(ポール)を見つけてきて

その棒(ポール)につかまって
ルーは川から
上がることができます。



そこで
クリストファー・ロビンは
言うのです。


「探検は終わった。
プーが北極(ノース・ポール)を
発見したんだよ。」
と。



今振り返ると
「自分探し」というのは

自分でもなんだかよくわからない
「北極(ノース・ポール)」
のようなものを
探していたように
思います。


もちろん
私にとっては
ものすごく真剣で

私の場合
人生を賭けたと言っても
過言ではないほど
覚悟を決めて
「旅に出た」感がありました。


どこを探せばよいのやら
何を目指せばよいのやら

よくわからないんだけど

探検したくて
たまらなくなる。


でも
探していた「自分」とは

自分の住んでいる森の中の
「棒(ポール)」
だったように

本当に身近なところに
あったのです。



そのことに気づくために

ルーが川に落っこちることが
不可欠だったように

私にとっても
人生賭けるくらいの覚悟が
不可欠だったのです。


「ベース」を見つけるというのは
それくらい
心(意識)のありようが
関わってくると
 いうことなのです。


見た目的には
何も変わっていなくても
自分の中は
大きく変化しています。


私は
「自分探し」を真剣にやって
本当によかったと
感じていますキラキラ