こうしたいけど
こうしたくない。
こっちも立てたいし
あっちも立てたい。
ジレンマとは
ギリシャ語だそうですが
日本語では
「葛藤」とか「板挟み」
といった意味に
なります。
きっと
誰にでも
あるものだと思います![]()
これがあるがゆえに
あれこれ悩んだり
物事がうまく進まなかったり
自分のやりたいように
ならなかったり。
そして
ここには
自分でも自覚できていなかったような
「自分で作ったルール」が
隠れていることがあります。
例えば
ちょうどよいモデルが
ここに![]()
不思議な感覚~ジレンマから一歩踏み出…
これは私自身の話で
「このこと書きたいけど
こんなこと書いたら
変に思われるかな?」
というジレンマを抱えて
書いた記事でした。
(結果的には
とても嬉しいコメントも
いただいて
書いてよかったです
)
このとき私にあった
「自分で作ったルール」は
「私は
『みんなから理解される私』
でいなければならない。」
でした。
これは
以前の私には絶対に必要な
信念だったし
これはこれで
とても大切なものであります。
でも
それは今回
採用すべきルールなのか?
と
点検することだと
気づいたところで
この
自分の中の
終わりなき戦いに
決着がつきます。
逆にもし
このことに気づけないでいると
ずっとずっと
ぐるぐるぐるぐる
自分のしたいことはできぬまま
でもやりたい…を
繰り返してしまうでしょう。
「自分で作ったルール」は
自分や周りの人が
心地よく生きるための
ものであって
何が何でも
守らなければならないものでも
なければ
一度でも守らなければ
そのままズルズル
自分がダメになってしまうような
ものでもないのです。
でも
それにいつの間にか
自分を同一化して
自分を生きにくくしてしまう
機能が
私たちには
備わっています![]()
ジレンマを感じたときには
「自分で作ったルール」が
自分を苦しめてはいないかを
点検する
絶好のチャンスです![]()
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