ライフワークに限らず
何においても

大きなチャレンジをすることは
泳ごうとすることに
似ているな…
と思います。




泳げるようになるには
水の中に顔をつけることが必要。

できるようになったら
「大丈夫。死んだりしない。」

体で分かるけど

そうなる前は
未知の世界に
不安になって当然。

勇気を振り絞って
初めて挑戦したときは
いつもの呼吸ができないのだから
パニックになって当然。



でも
何度もチャレンジして
未知の世界でも大丈夫って
思えたとき

可能性はどんどん広がる。


クロール、背泳、平泳ぎ、バタフライ。
シンクロナイズドスイミング。
水球。
スキューバダイビング。
ジェットスキー。
・・・・

あげればキリがないほど
心躍る世界
広がってくる。



でも

別に
泳がなくったっていいのです。
泳げないでも
幸せに生きている人は
この世にたくさんいて

泳げるから優れているとか
泳げないから劣っているとか

そういうことではない!

(スイミングスクールとか
学校の水泳の授業とかでは
そんな気分にもなりますが…)


大事なのは
「泳げるようになりたい」という気持ちが
自分にあるかどうか。

「泳ぐことで私の人生は豊かになるのか?」
という
自分への問いに

「Yes!」
と心の深いところで言うのか。




ライフワークで生きるって
どういうことかな?と
考えたときに

ふと
泳げるようになるってことと
似てるな~と
思ったので

ブログに綴ってみました照れ