今日
セラピーにいらしたお客様が
「この話をしたのは
初めてです。」

と言ってくださいました。


そう。
対話型のセラピストのお仕事は
たくさん話をしてもらう中で

クライアントさんの
自分でも気づかない

でも
胸の奥の奥の方にあって
つっかえているものに
光を当てて

さあ、
自由になっていいよ!


そっと逃がしてあげる
お手伝いをすることだと
思っています。







嫌なことや
不安なことや
腹の立つことは

頭の中で
ぐるぐるぐるぐる・・・

はじめのうちは
「なんで?」とか
簡単な言葉だったのに

そこにどんどん
意味づけがされていって

「あのとき、ああしたからかな?」
「でも、無理もないでしょ。」
「あの人があんなことしなければ。」

とか

「あのとき、ああしたからかな?」
「前も同じようなことがあったな。」
「私っていつもそう。

とか

「もしもこうなったらどうしよう。」
「この人も困るしあの人も困る。」
「そうなったらめんどくさいことになるな。」

など

難しい言葉がたくさんくっついてきて
心が重くなる。





反対に
満たされているときは

「はあ~キラキラ。」

とか
「おいしい~ドキドキ
とか
「幸せ~音譜


一言で

十分。





私は
この仕事が
好きだな~と思います。

でも
目指しているのは
クライアントさんに
言葉のない世界へ
いってもらうことです照れキラキラ




セラピストという
お仕事がなくなるくらい

みんなが

言葉のない世界へ
いくことです照れキラキラ