鶴の一声   de JH2BIZ
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珍しいDランクの2SK439

2SK439のDランクを入手しました。

ID―Vgs 静特性を測りました。

IDSSは約6mA で流石に低めですが、ソース抵抗100Ω で

ID は3mA 程度と低めで、

それでもgm は10mS 以上あります。

Dランクも使いやすいと思います。

2SK241 の代替品として544 より使いやすそうです。



FET らしいのだが。

部品箱からトランジスターらしきものを見つけた。

擦り切れてしまって銘板が読めない。



TO-92 はトランジスターとは限らないので、一応LCR 測定器で調べてみた。


LCR- T4 ではNPNトランジスターと判定された。
hFEが491 とやたらと大きい。
BL  ランクかもしれない。
ところが、


LCR- T7 ではN−JFET と判定された。
IDSS=5.5mA,
ID=1.2mA @Vgs=-0.805V,
Vth=−1.54V @ID=0mA
まあ、それらしい数値である。
自作のFET静特性測定器で測ってみた。

Vth=- 1.570V @ID=10μA,
IDSS=6.07 mA
グラフから読み取ると、
ID =1.6mA @Vgs=- 0.81V、
である。
LCR− T7 のデータに近い。
ここで気がついたことがある。
Vgs がブラス領域になるとgmが減少するのだ。
Rs =50Ω のときよりも、
Rs=0Ω つまりIDSSのときの方がgmが低いのである。
こんな特性のJFETは初めて見た。
斜めにしてよく見ると、
Vgs=- 0.1V 辺りに変曲点がある。
MOS−FETではよく見る特性だが変曲点の位置が腑に落ちない。
デプレッション型のFETであることは間違いないようだが、今まで見たFETとは随分異なった特性である。
Vgs をもっとプラス側に振ったときの様子も見てみたいのだが、壊れてもよい覚悟ができない。
どなたかこんな特性のFETの正体を御存知ないだろうか。
是非ご教示願いたい。


マカ不思議なデータ

マカ不思議なデータを見つけた。 コロナワクチン否定論者のデータである。

ワクチン接種者と非接種者の、

接種後の日数による死亡者数の比較である。


ところで、
非接種者の「接種後」の日数って、どう定義できるんだろう。
摩訶不思議なデータだ。

アルファベット一文字の固有名詞

丸亀製麺のとろ玉うどんが大好きです。
それにかき揚げをつけます。
今夜こんなのを見つけました。 



「ぜひバツにお寄せください」
え?
バツ?なんじゃらほい?
あ、エックスかあ!
これ大嫌い!!
固有名詞にアルファベット一文字、なんて止めて欲しい。
ひょっとして商標登録もアルファベット一文字で可能なの?
そんなのは断固反対する!
大体アルファベット二文字だって好きになれないのに。
JR、日本鉄道、でなぜダメなんだろう。
JA、アマチュア無線だぁ~
JP、日本郵便でいいじゃんか。
JT、日本煙草
VR、仮想現実
あああ、嫌だ嫌だ!


DSO138 完成

初期調整を終えてまたアクリルケースに入れた。実はこのケースキットにはちょっと問題があるのだ。本体とディスプレイ部を接続して、3枚のアクリル板でスライドスイッチやタクト延長具を固定してM3 のビスで止める。このときにビスの長さと基板とアクリル板の間の距離が曖昧なのだ。最初に組み立てた時には締めすぎて本体の基板が少したわんでしまった。慌てて緩めて事なきを得たが、無神経に締め過ぎたら内部の細い配線パターンが切れてしまったかもしれない。今回は長さ6mmのスペーサーとM3用の平ワッシャー二枚を挟み込んだらちょうどいい長さになった。




写真からわかるだろうか、白いプラスチックのスペーサー。最終的に組み上げて、また波形を確認する。矩形波はOK。次にスマホアプリの正弦波発生器で、800Hzと1000Hz の波をみてみた。 








なんとなく荒い。画面の解像度の問題か、アプリの出力の問題か、なんとなくノイズっぽい。まあ、この値段でここまで見られれば御の字としなきゃなるまい。低周波の波形をちょっと確認したいときなどにはなかなか便利だと思う。




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