育児に追われて、ブログ久しぶり!
3日後に手術の空きがあるという話を聞いて、
先月18日にうまれた我が娘。
1ヶ月検診の数日前、娘の身体に異変を見つける。
お股の付け根あたりにしこりがある?
右側だけで、左側にはない。
なんだこれ?触ると動く。
自分のお股にもあるかなと触るが、ない。
(そりゃそーだ)
……新生児特有のものとか?
調べてみると、どうやら鼠径ヘルニアとかがあやしい……。
けど、素人にはわからない。
1ヶ月検診のときに産科の先生に訊いた。
「小児科に行ってきいて」
あっ、ハイ(汗)
小児科に来た。
しばし診てもらうが、確定診断はできないと。
専門医に診てもらうのが良いと。
えっ、専門医?小児科の先生じゃわからんの?
隣の市にある病院に行くよう言われた。
えっ、今からですか?
急変したらいけないからと。急げと。
紹介状書くから!と、
その専門医に電話してくれる小児科の先生。
そんなすぐどうにかはならないだろうけど……
大事な大事なわたしの娘。
下道だと1時間かかるので高速で車を飛ばす。
(運転はうちの父)
5時を過ぎると時間外になるので急いだ。
病院の中の、「小児外科」の受付へ。
ナルホド、うちの地元にはありませんね。
しばし待って、中へ通される。
まず体重を測られた。
その後、診察室へ。
エコーで、しこりのある部分を診てもらう。
娘、人生初エコー。
エコーの画像を見ながら、先生が説明してくれる。
が、よくわからんよねw
「分かったら研修医になれるよ(笑)」
それもそうだわ!w
ってなわけで。
診断名は、
「鼠径(そけい)ヘルニア」でした。
いわゆる「脱腸」ではなく、
娘の場合は「卵巣」が飛び出ていると。
えっ卵巣……。
そうつまり、最悪の場合、卵巣が片っぽ機能しなくなる可能性。
男性で言うと、キン○マが一個無くなる的な。
鼠径ヘルニアが怖いのは「嵌頓(かんとん)」という状態。
飛び出た腹膜が圧迫されて血が止まったりする。
症状が進むと、組織が壊死したり……。
脱腸ならば、ミルク飲んだりしたときに痛がったりしてくれるらしいが、卵巣の場合は……。
そんなわけで、手術をすすめられました。
嵌頓がいつ起こるかはわからないのだ。
手術するなら早めがいい。
とはいえ、
「なにせ急なことだから、無理にとは言いません。
決めるのはお父さんとお母さんです」
患者側を尊重してくださる良い先生だ……
ゆっくり決めてもいいのかなあ、と思いつつ。
それならもうやっちまった方がいいじゃん!
と思ったものの、まだ夫に話してなかったので
一旦家に帰ってから決めることに。
で、話した結果
やっちまおう!となりました。
そんなわけで診断がついてからうちから病院まで何度も足を運びました。いや~~たいへんだった。
次につづく。