見にきて下さりありがとうございます
日中、見上げると冬の空。
毎日北風が冷たくて
子ども達と『寒いね~』が挨拶です
そんな中、元気に走り回る年長児、
反対に今にも凍りそうな年少児。
対照的で笑えます。
この時期、寒さのわかる年長は
鬼ごっこやドッチボール、縄跳び等
体を動かす遊びが増えます。
そして私は…
半泣きの年少児を
『先生の秘密基地に行こう』と誘い
北風の来ない日だまりへ
一瞬で表情も柔らかくなります☺
手がかじかむこの季節。
夏が好きな私には厳しい毎日です…😅
さて、
世の中には色んな子育て方法があります。
男の子、女の子それぞれの育て方の本も
たくさん出ています。
優しい子に育てるには?
我慢強い子に育てるには?
子育てと同じように保育も色々です。
転んでも自分で起きるまで助けるな。
困っていても手助けするな。
一体何が正解なのでしょうか?
私はわからないのです。
『大丈夫?』
『頑張ったね』
『偉かったね』
心に寄り添い、
愛情の中で育つからこそ
優しさを知り周りの友達にも優しくできるのだと
思うのです。
『子どもが困っていても自分から言わなければ
声を掛けるな』
でも
全ての子どもがこれを求められて出来ることなのでしょうか?
毎日子どもと過ごす私たちは
表情だけで心を読み取れる時もあります。
誰にも言えず、
苦しさや悲しみを心に抱えてる子どももいます。
そんな時、
『どうしたの?なにがあったの?』と
そっと寄り添ってくれる人がいる。
わたしは、親でなくとも信じられる人がいると
いうことを小さい時に知ることは
生きていく上でとても大切だと考えています。
なので、
わたしはハッキリとした
保育方針のある厳しい保育施設では
恐らく働けない…です(笑)
『先生おはよう』と
白い息をはきながら、
抱きついてくれる子ども達の
一人一人の表情と体温を感じて
1日が始まる…そんな毎日がとても幸せです。
二学期もあと1日。
明日も寒そうです。
皆様もお体を大切にお過ごしください