
イスって本当に沢山の種類があります。
椅子の作家さんやデザイナーも沢山いますし、コレクターも沢山います。
別に座る為だけのものでもないですからね。
エントランスや、リビングにちょこっと置いて、間接照明とあわせたりすると、非常に素敵な空間を演出できたりもします。
今回は、デザインのなかでも、機能についてお話します。
随分前にお話した、テーブル高さとの差、差釈もそうですが、椅子の座面高さは非常に大切です。
特に女性の場合、輸入家具だと踵が浮いてしまったりして、違和感を覚える事が多いと思います。
家具屋さんで、見ている時は大体靴を履いていますから、その点も考慮しましょう。
たかだか靴の高さと思うなかれ、
比較すると、全然違う事が分かります。
また、座面がクッションがなく、木製で出来ているものもあります。
見栄えは良いのですが、頻繁に使う場合、やっぱりお尻が痛くなっちゃうんですよね。
クッションを乗せたり、ってなります。
実際人間と同じで、こちらもその椅子と毎日接しているうちに、慣れてくるという部分もありますけどね。
因みに私は岡本太郎の’座る事を拒否する椅子"
好きです笑