車を運転していてガードをくぐるとき、 つい 頭を下げてしまう、
チーフの岩切モリヒロ
です。
週末は、クライアント K様のご好意により、
『桜井の家 オープンハウス』を開催させていただきました。
台風14号
という悪天候の中でしたが、
51組 115名の方にお逢いすることができました。
Craftsmanship 一同、本当に嬉しかったです。
貴重な週末に、多くの皆様にお越しいただけましたことを、
この場をお借りしまして御礼申し上げます。
『 ありがとうございました!!』
この機会が、皆様の『家づくり』にとって、
少しでも参考になりましたらこれ幸いです。
次回オープンハウスは、12月に甲府市上町にて企画中です。
また、ホームページ http://www.nanaho.co.jp/craftsmanship/ にて
詳細をご案内しますので、どうぞお楽しみに![]()
オープンハウス初日の朝、
クライアントのご主人が、わざわざ薪ストーブ
に初めての火を灯してくれました。
ご主人は、設計当初より 『家の中の機器は今はみんなデジタルだから、
子供たちの為に、あえて アナログな薪ストーブを採用したい。』
と、強くおっしゃっていました。
今までの自分には無かった発想に、心を動かされたのを今でも鮮明に覚えています。
その薪ストーブに命が吹き込まれた瞬間、
そこにいるもの全てが、火の持つ独特なチカラに魅せられ、一瞬言葉を失いました。
わたしも、いつか薪ストー部員になりたい と心から思いました。
ご主人、 奥様、 お心遣い本当にありがとうございました。
また、これからも、末永くよろしくお願いします。
最後に、ポジティ部 部長のわたしが、火で思い出した話を一つ。
昔、JR新神戸駅で、駅員が歩いていくあとを歩いていくと、
その駅員はホームのタバコの吸殻をスッと拾い、ポケットに仕舞いました。
当時わたしは大学生ながら、これはすごい会社だと思いました。
ある人から、JR西日本のその社員はきっと例外だと言われました。
しかし、一人いることが素晴らしい。
例えば、株式会社七保の60人の中に、火のついた炭が一つでもあったら、
その他の59の炭に真っ赤な火が起こる。
しかし、一つもなければ火は一生 起こらない。
この時の気持ちを胸に、もっと、もっと 頑張っていきます。
幸い、わたしの周りには まだ薪ストーブが必要ないほど、
火のついた炭がコロコロ転がっています。
それではみなさん、盆地の朝は寒いですが、今週も頑張りましょうね