師走の忙しい中
ブログを読みに来てくれて
ありがとうございます
今年の初めはこんな1年になるなんて
誰も予想していなかったですよね
くらふとめいとも
仕事が順調に入って来て
楽しい1年しか想像できませんでした
はじめて異変に気が付いたのは
1月31日
催事の前日搬入の時
隣のドラッグストアにドドッと人だかりができて
何ごとかとビックリしました![]()
翌朝の催事初日も
開店と同時にお客様が押し寄せたのは
ドラッグストアの方![]()
その後
使い捨てマスクを買えなかったお客様が
移動する雑貨屋さんに来て
手作りマスクを購入してくれるのですが
もともと子供用マスクがメインで売れ筋商品でしたが
大人用を作っている人は
ひとりか二人しかいなかったので
すぐに売り切れてしまい
大人用を作って下さいと作家さんに呼びかけましたが
子供用のかわいいガーゼしかない![]()
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急いで白いガーゼを調達しました
まだこの時は
「手作りマスクなんて効果ないんだろう」
なんて聞こえるように
通り過ぎるお客様もいたくらいなので
みんな白や無地のガーゼを
いち早く調達できたと思うのですが
それでも需要に供給が追い付かなかったですね
もともと私達が作るマスクは
おしゃれを意識した物でしたが
お客様が求めているのは
白いマスク
妥協しても無地の色付きでした
白いマスクじゃないと会社に行けないんです
って言うお客様も多かったです
2月3月は白色や無地のマスクが
入荷とともに売り切れていましたが
柄付きのマスクも閉店まで残る事はありませんでした
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裏側までたくさんあるのに
1時間もすれば
完売です
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1家族10枚までの張り紙は
5枚までになって
その後お一人様1枚までになった事もありました
ふだんマスクとは縁のない
アクセサリー作家も
革作家も
花作家も
みんな総出でマスクを出品しましたが
とにかく足りない
毎日作れた分だけ納品してくれるので
マスクがなかった日はないので
いつ到着するかわからないマスクを
ずっと待ってくれるお客様もいました
目の前で
「マスクが売っているよ」と
電話している光景は
毎日たくさん見かけました
最初の頃は
どうしたらいいのか分からず
マスク行列を作ってしまいましたが
行列ができない工夫も
たくさん考えました
1週間の催事で数千枚のマスクを提供できたのは
休校になった子供達や
リモートになった家族も
製作を手伝い
足りない資材は作家同士で分け合い
資材情報を流し合い
他の時間を切り詰めて
もくもくとマスクを製作してくれた作家さんの
努力のお陰です
毎日毎日
マスクが手に入らなくて
困っているお客様と接し
なんとかすべてのお客様に提供できるようにと
必死で作りましたね
誰かの役に立てている思いが
みんなの背中を押してくれていました
4月に入ると百合子マスクが登場し
おしゃれなマスクをお求めのお客様が
増えてきました
外出自粛期間中も
マスクを製作していた作家さん達ですが
白と無地のマスクばかり作っているよりは
デザインを考える楽しみが増えて
製作意欲が更に沸きました
自粛期間が終わると
マスクチャームや
マスクケースも人気になりました
6月になると
白や無地のマスクよりも
柄物が大人気でした
夏物のマスクも需要が高かったです
お客さまは
必死でマスクを手に入れるというよりは
おしゃれな好みの柄のマスクを選ぶという
お買い物スタイルに変わりました
秋になり冬物マスクが売れ筋になりました
マスク騒動は終わった感じですが
それでもマスクは売れ筋商品です
11月になるとアニメ効果で
和柄のマスクが売れ筋商品となりました
2020年は
くらふとめいとにとって
コロナ騒動というよりは
マスク騒動となった1年でした
買えて良かったと
どれだけのお客様に言っていただけたか
数え切れません
マスク騒動で一丸となった
くらふとめいとは
絆も
作品も
モチベーションも
パワーアップしたので
お近くのショッピングモールに
移動する雑貨屋さんが来た時には
どうぞまたお立寄りくださいね
コロナ対策をしてお待ちしています
今日の応援歌は
ゆずさんのストーリー
大掃除のBGMに聴いてみてください
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そうだな僕は 忙しさに追われ
何もかもが嫌になりそうになるけど
誰かが僕を必要としてくれる
そんな事を生きがいにしてんのさ
果てしなく続く 僕らの道のり
まだ旅の途中じゃないか
つまずいた日々も いつか笑いあえる
その時も君と共に
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