黒いカップがあれば、白いカップも
ある!

これらは、古信楽土の細に半磁器土を混ぜて作りました。
薪窯の場合、同じ土でも窯の中の置き場所で大きく焼き上がりは異なる。
左の小皿は、灰がほとんどかからない場所にあったものだ。
また、前後左右に別な作品があり、その大きさでも焼きは変わる。
同じ棚板の上でさえ場所が変われば、異なる焼け方になる。
この窯で110回の窯焚き、私も30回以上焼いた。
窯の癖は熟知している。
信楽土と一口に言ってもその種類は数十種類ではなかろうか?
大きく分けると白土と赤土
古信楽土は白土で荒と細がある。
この形の白いカップも10点ほど作りました。
自分は好きだけどあまり人気はない!
なぜだろう???