夢中爆裂クリエーター瑶です![]()
昨日は大垣で出張消しゴムはんこ教室でした
学習塾で子供達と一緒にホリホリ
低学年の子でも彫れるように
「ラクほり」を爪楊枝で彫りましたよー
皆んな頑張って仕上げてくれました。
今回ファスナーポーチと巾着と用意したんだけど
ファスナーポーチの方が人気かな〜
と思い込んでいたんでね
巾着7個しか作んなかったんですよ💦
まさかの巾着の方が人気で、足らなくなったという![]()
あー💦もうちょっと頑張って作ればよかったよー💦
スタンプワークも張り切って、いっぱいスタンプして
わいわい楽しいひと時を過ごす事が出来ました![]()
にこにこ塾さん、ありがとうございました😊
帰りスタッフさんに駅まで送って頂いた時に
子供達にどう指導していくか問題が話題に上がりまして
要は「こうしなさい」とキッチリ指導して
間違いない見本通りの物を作るか
それともあえて失敗ありきで、好きにやらせるか
どっちが良いんだろう?ってお話。
これは非常に難しくて
キッチリ見本通りにっていうのは凄く難しいんですよ。
どんなに簡単に見えても、全く同じにはならなかったりするんです。
それは大人も子供も例外でなく
ここに拘ると物事が途端につまらなくなって楽しくなくなっちゃう。
例え失敗したとしても好きにやった方が後悔は少ないのかな〜と
思っているし、失敗こそ貴重な経験だし
それを楽しむ余裕が一番大事だと思うので
比較的自由にやらせております![]()
それはもちろん1時間だけのワークショップだからってのもあるんですが(^◇^;)
始めたばかりの頃はね、それを求めるママ友が多かった事もあって
完成度を大事にしてたんですけどさ
やってるうちに全部同じ作品になっちゃうのつまんないし
凄く私の独りよがりだな〜って
時々あるんだけど、子供の後ろからのママプロデュースとかね
ほとんどママが色選んで、ママが作っちゃってる
ってやつ
完成度は素晴らしいけど、子供の顔がなんとも言えない顔になってるというね
切ない。
今は正解だけを求められがちな世の中なので
あえて私は正解だけを求めない方向で行きたいな〜と思っております。
まぁ、現実問題ワークショップって毎度想定外の事が起こるのでね
完璧を目指すのは早々に諦めたって話もあります(笑)















