…ちょっとお出掛けしませんか?!season2 -777ページ目

勾玉を作ろう! ②

さて、今日も『勾玉づくり』を進めていきます。



…ちょっとお出掛けしませんか?!-勾玉づくりセット



            



       今回使う『道具』です。



左側の四角い大きなヤスリで『ガシガシ』削り、


大まかな形を作っていきます。


同じく左側の丸い棒ヤスリで内側の丸い所を削ります。



おっと!削りすぎないように注意が必要です。



意外と『根気』が必要ですね…。


ピンク色の紙やスリで慎重に形を丸く削っていきます。


(結構、神経使いました…) (-。-;)




作業から約一時間が経ちましたが、まだ自分で納得出来る


形になっていません…。 (こんなはずじゃなかった?!)



ようやく納得のいく形になったので目の細かいペーパーヤスリで


仕上げていきます。


だんだんと勾玉らしくなってきましたよ♪



※作業してる時は手が石の削り粉で真っ白になってます…。

おかげで写真撮れてないのが悲しいです。ごめんなさい。 


            m(_ _ )m


最後にワックスでピカピカに磨きあげます。


ここまで来たらもう後戻りできないのでひたすら磨きます。



先生に見てもらい『OK』ならストラップを選んで完成です♪




…ちょっとお出掛けしませんか?!-卒業証書


『卒業証書』をもらい、めでたく終了しました!



自己満足ですが、けっこういい感じじゃないですか?!


             (b^-゜)





せっかくなんで、ここでちょっと『勾玉の話』でも…



『神々のふるさと』とよばれる出雲。


神話や古代の遺跡が数多く残っています。



玉造は、その名のとおり古くから『まがたま(勾玉)』という玉を


作る地域でした。



古代の人々は、神秘的な色の『まがたま』に魅せられ、


身につけていたようです。





この不思議な形をした『まがたま』。


自分で言うのも何ですが、今回は勾玉作りを通して、


古代の歴史に少し触れた気がしてきました。 (*^.^*)






皆さんも島根県玉造温泉に出掛けられたら、


ここ『いずも まがたまの里 伝承館』で世界に一つだけの


オリジナルアクセサリーとして『勾玉』を作ってみてはいかがでしょうか?


                (*^-^)b





当日はホテルまで迎えに来てもらったり、駅まで送ってもらったり…


『伝承館』の方々には本当にお世話になりました。




こんな楽しい『まがたま作り』は全国でもここしかないようですので、


次回も懲りずにリベンジしたいと思います!!