勾玉を作ろう! ②
さて、今日も『勾玉づくり』を進めていきます。
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今回使う『道具』です。
左側の四角い大きなヤスリで『ガシガシ』削り、
大まかな形を作っていきます。
同じく左側の丸い棒ヤスリで内側の丸い所を削ります。
おっと!削りすぎないように注意が必要です。
意外と『根気』が必要ですね…。
ピンク色の紙やスリで慎重に形を丸く削っていきます。
(結構、神経使いました…) (-。-;)
作業から約一時間が経ちましたが、まだ自分で納得出来る
形になっていません…。 (こんなはずじゃなかった?!)
ようやく納得のいく形になったので目の細かいペーパーヤスリで
仕上げていきます。
だんだんと勾玉らしくなってきましたよ♪
※作業してる時は手が石の削り粉で真っ白になってます…。
おかげで写真撮れてないのが悲しいです。ごめんなさい。
m(_ _ )m
最後にワックスでピカピカに磨きあげます。
ここまで来たらもう後戻りできないのでひたすら磨きます。
先生に見てもらい『OK』ならストラップを選んで完成です♪
『卒業証書』をもらい、めでたく終了しました!
自己満足ですが、けっこういい感じじゃないですか?!
(b^-゜)
せっかくなんで、ここでちょっと『勾玉の話』でも…
『神々のふるさと』とよばれる出雲。
神話や古代の遺跡が数多く残っています。
玉造は、その名のとおり古くから『まがたま(勾玉)』という玉を
作る地域でした。
古代の人々は、神秘的な色の『まがたま』に魅せられ、
身につけていたようです。
この不思議な形をした『まがたま』。
自分で言うのも何ですが、今回は勾玉作りを通して、
古代の歴史に少し触れた気がしてきました。 (*^.^*)
皆さんも島根県玉造温泉に出掛けられたら、
ここ『いずも まがたまの里 伝承館』で世界に一つだけの
オリジナルアクセサリーとして『勾玉』を作ってみてはいかがでしょうか?
(*^-^)b
当日はホテルまで迎えに来てもらったり、駅まで送ってもらったり…
『伝承館』の方々には本当にお世話になりました。
こんな楽しい『まがたま作り』は全国でもここしかないようですので、
次回も懲りずにリベンジしたいと思います!!

