2月6日にntvの未来創造堂
“手話を作った情熱”というタイトルで
昭和の初期に、市立大阪聾学校の校長であり
現在に伝わる手話の指文字を作った偉人
高橋 潔さんを紹介していました。
その中で高橋さんは語っていました。
「手話は空間の絵であり芸術である」
手話に対する高橋さんの情熱が伝わってくる
素晴らしい表現です。
そもそも手話は16世紀に
ジェローム・カルダンというイタリア人医師が
聾者とのコミニュケーション法として、
手で伝える文字、現在で言うところによる
手話の原型を思いつきました。
そして17世紀には手話のアルファベットが完成して、
それは現在の表現とほとんど変わらないそうです。
しかし聾唖者のための公立の学校が出来たのは
その後かなり経ってからで、
ドイツのライプチヒ?で世界で一番最初の
聾学校ができました。