2月6日放送のの未来創造堂でも
紹介していましたが、
手話は万国共通ではなく、
世界各国それぞれの国独自の手話があります。
日本の手話の始まりは明治11年に
日本で初めて“京都盲唖院”が設立されて、
そこに集まった人たちによって“日本手話”が生まれ、
コミニュケーションの輪が広がっていったそうです。
手話に触れたことのない皆さん、
ぜひ一度手話と向き合ってみて下さい。
間違いなく驚かれることでしょう。
手話とは言葉を発せずに
指、手、腕、そして顔などを使って
情報や感情を伝える必要があるため
素直な感情表現がとても大切なウエイトと占めます。
そのため、けして大袈裟ではなく
手話による伝達法は言葉以上に
相手の感情がスムーズに伝わってくるのです。
「手話は空間の絵であり芸術である」
手話とはとても美しい“言語”です。
皆さん!手話の輪を広げましょう!