セミホウボウ | クラフトブログ

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ペーパークラフト作家 神谷正徳による本や作品などを紹介するブログです。

みなさま、ごきげんよう。

今日の東京は寒い1日で、確実に季節は冬に向かっていることを実感しました。

ということで、久々のブログ更新でございます。



だいぶ間延びしておりますが、今回も「りったい さかな館」の続きから制作していきましょう。


45 , 46 ページ目のセミホウボウです。

海底をゆったりと歩くように移動しながら、獲物を捕食する海水魚です。

大きなヒレが特徴で、英語ではFlying gurnard (空飛ぶホウボウ) と呼ばれ、海面上を滑空できると考えられていたそうです。しかし海底を離れることは、まずないそうであります。

「飛ばないホウボウは、ただのホウボウだぜ」






まずは胴体のパーツを外して、背中ラインを2カ所折って組み立てていきます。




お腹のところを噛み合わせて止めます。




背広と尻尾のパーツを取り付けて止めます。




大きな胸ビレのパーツを外して、胴体の首のところにはさんで取り付けます。




セミホウボウの完成です。

大きな目玉とギザギザの大きな胸ビレ、海底を歩く脚のような腹ビレと、とても変わり者のヘンな魚であります。



「お前が変って言うなよ!」


「お前ってなんだよ!」


「お前だから、お前だろ!  帰れ!」





失礼しました・・・  最近は某団体代表と大阪市長の罵り合い対談の様子が、野々村議員の号泣会見以来のヒット動画であります。

いい大人がカメラの前で罵倒し合う・・・ 言葉のプロレスみたいで面白くてつい見てしまいます。  不謹慎ですみません・・・


ということで今回は、セミホウボウを制作してきました。


それではまた次回まで、ごきげんよう。



ありがとうございました。