ゴールデンウィークが始まりましたね。 いかがお過ごしでしょうか ?
今回も2週続けてのアメコミヒーローの映画であります。

アメイジング・スパイダーマン 2
いやぁー またまた今回もすごかったですねー。
前作では主人公のピーター・パーカーが、特殊なクモにかまれて超人的能力を身につけ、スパイダーマンとなる話でしたが、今回の 2 では、おもに恋人とのすれ違いや別れなどを通して、ニューヨークの街を守るヒーローとして生きていく決意をする内容であったと思います。
ストーリーあり、アクションありの、いつものようにぎっしり詰まった内容の映画でした。

今回はおもに2人の敵が相手でしたが、( ライノはおまけでしたね ) 特殊能力を身につけてしまって、普通の人とは違う者となったスパイダーマンも、エレクトロやグリーン・ゴブリンも、同じコインの裏表のように感じました。
スパイダーマンにも、身内に不幸があったりして、暗い部分を含んでいるのですが、一方の敵になる者は、街を脅かす危険な存在となり、一方は街の市民に認められ、受け入れられて、ヒーローとなっていく・・・。
派手でスピーディーなアクションもさることながら、そういった善と悪とを分けるものは何かをテーマにした作品であるとも思いました。
ちなみに私は、主人公ピーター・パーカーのすっとぼけた性格や、底抜けの明るさ、笑いやユーモアのセンスが、ダークサイドに落ちること無く、ヒーローとして必要とされ、認められていく要素であったと思います。
とりあえずあと一ヶ月後ぐらいには、今度は X - MEN の最新作が公開になるので、とても楽しみです。必ず鑑賞してまたここで紹介したいと思います。
それではまた次回まで、ごきげんよう。
ありがとうございました。
しかし X - MEN のウルバリンと、オーズ の ラトラーター って
何となく似てますよね。