種類: インディアペールエール
アルコール度数: 6%
外部評価(ratebeer): 48
個人評価(5段階、5が一番良い): 2.5
スポーツドリンクのようなかっこいいパッケージとボトル。
でもホップの香りが全くないし、IPAらしいインパクトも殆どなし。
国: ミシガン州カラマズー
種類: インディアペールエール
アルコール度数: 7%
外部評価(ratebeer): 100
個人評価(5段階、5が一番良い): 4.0
インパクトのある魚のデザイン+満点評価。
ということで期待して飲んだのですが、味は濃さを感じさせず苦味のバランスも取れているのですが、個人的にはあまりホップ感を感じないのがちょっと残念。
でもIPA初心者にはおススメの1本です。
日本でも良くビールバーに行きました。
ちょくちょく紹介していきたいと思います。
池袋Ale House
ここのいい点は、
・一見さんでも入りにくさが全くない(常連さんはカウンターにと棲み分けがされています)
・生のチョイスが良い
・フードが美味しい(特にピザ、ナッツ)
・雰囲気も個人的には好き(ちょっと暗めなので評価は分かれるかも知れませんが)
です。
イベントなど貸切が多く、ふらっと行くと入れないことがあるのが、ちょっと・・・ですが、全体的にかなり好評価です。
国: ハワイ州カイルアコナ
種類: ペールエール
アルコール度数: 5.9%
外部評価(ratebeer): 65
個人評価(5段階、5が一番良い): 2.5
大好きなハワイのビールということで期待して飲んだのですが・・・
IPAに舌が馴染んでしまっているのか、あまり美味しく感じません。
ハワイという気分を味わうのにはいいかも知れませんが、それ以上を求めるビールではないかも。
国: カリフォルニア州サンフランシスコ
種類: インディアペールエール
アルコール度数: 7%
外部評価(ratebeer): 96
個人評価(5段階、5が一番良い): 4.5
アメリカではまだまだ傍流の缶タイプのビール。
なかなか刺激的な名前です。
飲み口がバナナとピーチのネクターのような感じで、それでいて嫌味のない味わい。
フルーティーでもこの手のものは初めてです。
これは美味しいです!
地ビール
クラフトビール
マイクロブルワリー
一番下は正確には作り手のことを指すのでちょっと意味が違うのですが、いろんな言い方があります。
で今年後半~来年にかけて「クラフトビール」ブレイクが来るのではと個人的に予想しています。
下の記事にもその兆しが・・・
銀座OLグルメ広報部
http://ameblo.jp/ginza-fantasista-koho/entry-11453738258.html
目標の中にクラフトビール販売、日本一!というのが挙げられています。
ダイヤモンドダイニングは売上160億超、店舗数も本体だけで100店舗近くあるので、このクラスの会社が全面的に取り扱うと大きく変わると思います。
でおそらく
・ビールバーの淘汰
・クラフトビールメーカーの淘汰(一部のクラフトビールメーカーは、限定醸造など付加価値で対抗)
・日本のビールメーカーによるクラフトビールメーカーの買収(日本のメーカーでこういうことをやりそうなのはビール軸足から脱出できそうにないアサヒ、これからも苦戦の予想されるサッポロあたり?)
・クラフトビールが手軽に飲める時代へ!
というアメリカに近い流れになることを予想します。
クラフトビールのお店は、着々と増えてはいますがまだ値段がかなり高め。
外食ベースだと、日本のビールと30-40%の差くらい、普通の生中が550円だとすると、中ジョッキで800円くらいまで下げられれば一気に消費も拡大するのではないかと思います。
国: マサチューセッツ州ボストン
種類: インディアペールエール
アルコール度数: 5.9%
外部評価(ratebeer): 72
個人評価(5段階、5が一番良い): 3.5
ここのBreweryには行ったことがあって、それでグラスを使っているのですが、初めて購入してみました。
苦味が控えめでちょっとドライ感もあって、日本人好きしそうなビールのように思います。
初めてIPAを飲む人におすすめしたい1本です。
国: ケンタッキー州ルイビル
種類: ペールエール
アルコール度数: 5.8%
外部評価(ratebeer): 77
個人評価(5段階、5が一番良い): 3.0
IPAばかり飲んでるからか、ペールエールを飲んでも何かインパクトを感じません。
これなら日本のビールでいいかな、と思わせるそんなポジショニングです。
バドワイザーやミラーなどアメリカで大量消費されているビールはかなり薄いので、ペールエールというポジションが成り立つのかもと思ったりします。
国: スコットランド
種類: インディアペールエール
アルコール度数: 6.0%
外部評価(ratebeer): 90
個人評価(5段階、5が一番良い): 5.0
軽いIPAの中では今の所世界一好きなIPAです。
一番初め日本でたまたま注文したのですが、ビールで初めて感動しました。
グレープフルーツのシトラス系の香りと飲み口の良さがたまりません。
夏に生で飲みたいIPAです。
苦さや濃さをIPAに求める人には向いてないかも知れませんが・・・
国: カリフォルニア州サンディエゴ
種類: インディアペールエール
アルコール度数: 6.8%
外部評価(ratebeer): 98
個人評価(5段階、5が一番良い): 4.5
JALも就航して注目の街サンディエゴ。
ビールのデザインに魚!というのもなかなかインパクトがあります。
フルーティーさと苦さのバランスが取れていてなかなか美味しいです。
4.5評価ですが、個人的には同じ評価のPerpetual IPAよりは少し劣るかも。