少し前に起こした接触事故の後処理がようやく終わる。

おそらく私の脇道や抜け道好きが原因だと思う、抜け道は道路整理がされていない道も多い。

帰宅途中まっすぐな道をスピードも出さずに直進していると十字路で細い右の道路からからこの細い道でアリエナイだろう考えられない猛スピードで軽トラが・・・。

見えたと思ったときには既に目の前にいた。慌ててブレーキを踏んだけど間に合わずに衝突。
間に合ったと思ったけど、衝突していた。

ここは一時停止があるべき場所なのに、ない。抜け道なので整備されていない。

そして出てきた相手が一言
”スピード出したらいかんじゃろう!!どれだけスピード出しとんなら!!”
この一言を聞いて、ああいけん!!と思った。

直ぐに警察を呼んで事故記録を取ってもらって相手に”接触事故なのであとは保険屋さんに任せるので保険会社同士の話し合いになるからもう会うことはないだろう”と。

しかし相手は携帯を持っていないとか、車はリースだとか、出てくる言葉に真実がどこにもない。
警察に提出した電話番号と住所と名前だけが本当だった。

そして保険会社が相手に連絡、保険会社担当からの返事は・・・・
”40:60と思われますがあの方はワタクシでは到底相手になりません、弁護士特約を付けているので弁護士に一任してください”

そして保険会社の担当が早速相手に弁護士に依頼するというと”決まったら住所を教えろ!!怒鳴り込んでやるから”と返してきたたらしい。

まあそれでも任意保険には加入しているみたいなので対処できると安心した。
加入していないと取り立てが大変になる。

保険会社は過失割合はお互い、同じスピードだったとしても60%で相手が悪いと・・・。
しかし弁護士に相談すると夜間なので65%相手が悪いと・・・。

そしてしばらくすると警察から連絡、相手が診断書を持って突撃してきたので人身事故になると・・・。
”それなら私も出すので、そうなるとお互い点数2点減点されるだけで、お互い損をするだけだけになるけどいいのか伝えてくれと”
そうすると引き下げて帰ったらしい。

しかし修理代の請求を出したところでまた警察から、”今度は朝一番に突撃してきて再度提出してきたので受け付けた”
・・・ということでこの時点でゴールド免許更新がなくなった。
そして事故見聞。もういい加減にしてほしかった。お互い損しかしないのに。誰も得しない。

そしてすったもんだがあって結局40:60で弁護士から決着がつきそうだからと連絡があった。
ようやく相手を説得できました。本当に大変だったみたいです。これでいいですかと。

ちょとまった!!

もともと向こうがスピードを出していたのに嘘をついて、更にこちらが100%悪いと主張して、脅してごねれば65%が60%になるのか、そんなことが通っては絶対にいけないと思うから、徹底的に戦うので65%を主張してくれと・・・。
俺は戦う。正しいと信じた道を行く。

そして65%の過失割合で相手が悪いということで一件落着。
後で思えばドライブレコーダーをつけていれば8割は向こうが悪かったのにと思いつつ、これからの反省に、安全運転をしようと思いつつ、きっちり方を付けました。

車には全くこだわりがないしもう距離も走っているので、見た目が綺麗で普通に走れば、車そのものは無問題。修理費用は結構かかったけど。

■そういえばその前の事故は20年前だった。

新車のプリメーラを購入したばかりの時。
駐車場に入ろうとして止まったところに後ろからバイクが転倒して滑って衝突。

停車していたので100%相手の過失なんだけど、相手の若者は耳が悪かった。
そしてやはり保険会社から連絡すると、手紙が届いた。
自分は何も悪くないと、あなたは何を言っているのだと。

驚いて相手の自宅に行くと御両親がいた。
話を聞くと交通事故は今回初めてではなくて今まで事故の度に全員に耳が悪いのを利用されて騙されてきた、酷いことをされてきた、だから今回は騙されないようにした。
バイクは廃車になったし過失が100%なら当然支払うので手紙のことは許してほしいと。

人間は弱い者には結局、特にお金が絡むと全員騙そうとするんだと思いつつ、結局3割の3万円だけ頂いて示談ということで解決しました。
そもそも任意保険に入っていたのだろうか??

耳の悪い方同士の新婚さんみたいでバイクも廃車になって交通の足もなくなったみたいで、こちらも買ったばかりの車、運転にも慣れていなかった。
購入したばかりは気を付けないといけないのを忘れていた。馬鹿だ!!

過失割合は自分で3割と決めた。あれから20年以上安全運転ができていた。

しかし自動車は人の命さえ奪いえるもの、今回のことを反省にして気を付けて運転していこうと思う。
運転があまり上手でなさそうなので・・・。


-注意1秒 怪我一生-

本当にその通りだと思う。

最近仕事の自信が時々なくなる。
このまま仕事を続けていていいのだろうかと思う。

それでももう30年続けてきた仕事、続けていかないと、時間が経っても今のこういった原因や気持ちを絶対に忘れないようにと思う。



歳とっても現役の吉川晃司を見ていると元気づけられる。
殆ど同じ年。
モニカ、昭和59年の曲、『すかんぴんウォーク』は当時映画館で観たと思う。学生には時間があった。

吉川晃司、若作りオジサンの星、老眼はもうバッチリだと思うけど糖尿病とか高血圧とか腰痛とかならないのだろうか??
夕方になると妙に眠くなるとかないんだろうか??


そういえば最近は学術講演会もないけど体力の低下なのか疲れが・・・。

最近独り言が多い。





春なのでまたしても満開に近い桜ロードをロードバイクで走りながら、城下の桜の下で思いにふけりながら・・・。

日曜日は”新婚さんいらっしゃい”の50周年スペシャルがあった。
最近は釣りに行かないので・・・。

梓みちよ  ~昭和53年
ジョーン・シェパード   ~昭和56年
片平なぎさ   ~平成4年

よ~く覚えているアシスタント。梓みちよはなんでだろう??何故かよく覚えている。

増えるアルバムの宣伝やペアマッチetc・・・。
一番良くみているTV番組じゃないだろうか??というも思う。

桂文枝も若い、若い!!!

いつまでたっても見るのを止められない番組。なんでだろう??
最初からシナリオが描かれているみたいだけど止められない。



土曜日はゴーゴーカレーのメジャーカレーを、最近カレーに少しはまったので・・・。
甘いカレーがカツと合わさって・・・。年齢的には時々がいいような気がする。

次はそろそろもう1年行っていないラマスタイルの1000辛スープカレーに行こうかと思っている。
あまり過激なものは止めようと1年間行っていなかった。
ここの1000辛は岡山県では一番の辛さだと思う。ココイチの10辛よりは辛いらしい、ちなみにメニューには100辛までしか載っていない。
完食者が少ないらしいけれど、激辛大好きオジサンには好物でしかなかったりする。
これは常食の範囲だと思う。

カレーといえばココイチ、昔はカレー屋さんが少なかったので独り勝ちだったけど、お客さんを湯でカエルにするがごとく少しずつ価格を上げていっているのと、最近はカレー屋も増えてきたので売り上げはイマイチならしい。

本当にカレー屋は増えた気がする。ちなみに前にも書いたけど、ナンを使ったインドカレーはほとんどがインパネ店、日本で進化したネパールカレー、インドでは北部の一部を除いてナンを常食にはしていない。北部でもナンはレストランで出される程度ならしい、そもそもタンドールなんか大きすぎて家庭に置けないだろう??
インドではチャパティが主食。


ところでこの年齢でも量も喰うので、平均男子の2倍以上程度のカロリーは毎日摂るので喰い放題やバイキング系がお気に入りだったり、大盛り以外の注文はほとんどしなかったりする。

カッパ寿司の喰い放題も行ってみたい。前回が30皿+アサリの味噌汁4杯だった。
すき屋には大食いメニューのキング牛丼があるし焼肉はバイキングで時間内でもkg単位で食える。
それでも例えばすき屋の場合は朝からメガ牛丼は喰うけど、キングを普通の常食にするのは無理だと思う、完食は常食の範囲程度なので問題ないけど。
大食いファイターではないので・・・。
だけど便利ないい世の中だと思う。


喰っても喰っても喰えるけれどどうしてもボリューム重視になるのが悲しい気がする。
何故か喰っても喰ってもあまり太らない。喰わないととたんに痩せてくる。
30歳の時は178㎝で58㎏程度だった気がする。

さてさて次は何を喰おう!!!!


という独り言。


桜の季節、若いころはいろいろあったと思いつつ。
しかしもう若くはないので、若かったころを思い出すことがある。

研修(生)の頃、某教授の教室で研修をしていた時があった。
そしてその某教授そろそろ定年が近かった。

それやこれやもあって某教授の田町の行きつけの店に後輩の同僚と二人で飲みにいったことがあった。
そして教授のボトルを二人で開けて乾杯をした。
それから二人で教授の十八番の谷村新司の”昴”を歌いまくった事があった。まあ昴なんか1回歌うと飽きた。ずっと同じフレーズ。

キープボトルって少しぐらい減っていても気が付かんもんじゃわと思いつつ、翌日から二人してキラキラした瞳で教授の教えを聞いていた。結局1㎜も気が付かれていなかった。
当たり前だけど・・・。

しかし仲が良かった後輩の同僚、身長180㎝で爽やか系のなかなかいないようなイケメンで1000㏄のバイクに乗っていて、これで女子に人気が出ない訳がない、これでもてなきゃ誰がもてるんだっていう感じだった、おまけに若い女の子ばかりの環境だったのにバイクにしか興味がなかった。若い頃は色々あった。

あの頃一人で沖縄旅行に行った帰りの飛行機でスチュワーデス(死語)さんに結構親しく声かけられて色々話して嬉しかったりしたこともあったけど、まあ一人旅って寂しいのなんのって・・・。
本当に若かった。


もう何十年も前の話、解禁だろうと思う。



・・・・あと人生残された時間は3割くらいだろうか??



Shaky Lover 本当にお気に入り。

木曜日はShaky Loverがテーマ曲、”静かなるドン”ではなくて”ただの半ドン”なので昼を街中にやたら増えたカレー屋さんでシーフードカレーの大盛り。
味は普通、そういえば先週食べた日乃屋カレーは懐かしい味だった。激辛大盛り。

最近カレーが多い。

カレー屋さんの帰りに近所をロードバイクで走っていると〇〇さんがいつものように路上ライブをしていた。中学の同級生であるわけで彼女はきっと忘れているだろうけど今から40年前私の自宅に時々来ていたので、皆さん変わったといわれるけれど、性格・変わっていないといつも思っている。
本当に自由に生きていると人生は1回きりだと見るたびに思う、自由に生きてるなぁ!!
元気づけられるわぁ!!

それから城下付近にあるお気に入りの桜の木の下で毎年のチューハイ7%、最近は酒税の関係からアルコール度9%の恐ろしいチューハイがあるけど、日本酒でも14%、ワインで12%なのに9%500mlはアルコール換算で45mlという恐ろしい数字になるので個人的には飲んではいけないと思っている。

この桜の木の下は穴場で知られているけど人がいない場所、ブランクはあったけど地元で50年、この場所は生まれてた時から知っている。
つまりワタクシ的にはどんな花見より良い花見じゃないかと思っている。
まあ長男なので地元に張り付いて50年以上、若い時は他県とかに行きたかったりしたけれど地元ではや半世紀、良いのか悪いのかすらも考えなくなってしまっている気がする。


それからWebの講演会を見てから録画しておいたインディペンデンスディ:リサージェンスを見た。
ジェフ・ゴールドブラムもいいおじいさんになりかけてる!!??