ウチの仕事場は重量鉄骨の平屋、今は買い取っているけど借地に建てたので最低限でとにかく安く建てた。
坪60万円くらいだろうか?消費税がなかった頃。
屋根は金属屋根のトタン屋根、だけど25年経って経年劣化は0、ゼロ。世の中ガルバリウム全盛だけどトタンも普通に耐久性があると思う、一度塗り直しているけど50年以上は劣化がほとんどなく使えそう。
ガルバじゃなくても普通に耐久性がある。50年以上は余裕。
今はガルバリウムが全てのようにいわれているけどトタンでも50年以上は大丈夫っていう話。
まあ所有している木造の壁にはガルバリウムを使っているけどこれも耐久性があるだろうけど。
仕事場は他の所も劣化がほぼ無く建てた時のまま、50年以上は軽く持つのだろうと思う、やはり重量鉄骨は耐久性があると思う。
YouTubeとか見ていると木造がとにかく一番と書かれているけど、木造は安くて立派なものができるけどとにかく水に弱い、自然物なんだから土に還ろうとする。
気密性抜群とか書かれているけど、耐久性はどうなんだろう?メンテナンス次第だと思う。
日本の過酷な環境でスクラップアンドビルドを前提にすればとても合理的な選択なんだろうと思うけど。
木造の特徴としては兎にも角にも安い安い安い、そして本当に水に弱い。
安価で立派な建物ができるけど兎に角水に弱い。水があると自然物なので土に還ろうとする、自然の摂理。
YouTubeとか見ていると木造推しが多すぎるので敢えて書いてみる。
やっぱり耐久性は鉄骨、RCには到底及ばないと個人的には思うけど古い50年以上の建物を維持するのも大変だと思うし。
まあ所有している木造は55年以上前の杉の天井が現役で生きているけどつまり水さえなければそれなりに持つのだと思う、まあでもあれは無垢だから、集成材だと接着剤が50年以上もつのだろうか?それにしても木の風味は何ものにも変えられないところもある。
柱と土台はシロアリと腐朽菌でウェハース状態だったけど。
つまり水回りと雨水の浸入に要注意、管理が要だと思う、鉄骨とRCは管理なしでも普通に木造以上に耐久性がある、築55年以上の木造と築60年以上のRCと築25年の重量鉄骨の建物を所有していて思う。
鉄骨はALCつまり外壁材に気泡があるので断熱性も意外に問題ない、木造はとにかく断熱材の使用量が多いのでなければ普通に寒いだろうまあ木も熱伝導率が低いけど、RCは断熱材がないと冬が本当に寒い、夏は快適。
つまり木造ってそんなにいいの??っていう話。木造の住宅関係の木造推しが強すぎると思う、とにかく安くて、軽くて、水に弱いだけじゃないの?
だけど確かに木の風味は本当に心が和らぐモノがある。だけどRCに内装を無垢にすれば同じでは??
まあだけど和風の木の家は日本人には合っているのかしれない。腕のよい大工さんが建てた無垢の木の家は本当に快適で住みやすいだろうと思う。
それと集成材の家もそれなりに合理的で悪くはないと思う。
私は所有している木造の建物には一番気を使っているしメンテナンスも予定している、まあメンテナンスも鉄骨やRCに比べればはるかに安いのだろうけど。まあ鉄骨やRCは殆ど気を使わなくていいので、人工物なので耐久性が桁違い、水にも抜群に強い。
ところで平屋なんだけどとにかくメンテナンス性が抜群、移動が疲れない、鉄骨の場合は頑丈な基礎も必要がないでとっても快適。
だけど広い場所が必要だったり、匂いがこもり易かったりで一長一短はあると思う。仕事場としては平屋は本当に良かったと思う、まあ郊外で土地がある場所だったからだろうけど。土地の価格が安いので。
2階建てとかとは比べられない便利、快適、メンテナンス性があると思う、デメリットはいろいろ言われるけど実際25年使ってみるととっても快適でした。
メンテナンス性が仕事場としては助かっている、重量鉄骨なので耐久性がありすぎなのがデメリットだろうか?
後は壊す時にもお金がかかる、自然物じゃないのでエコじゃない。
まあどちらにしても今の物価高と建築費用の高騰では新築は相当厳しいだろうと思う、高い高い高い高い。
あくまで個人的な意見です。

